ヘイ・ストゥーピッド
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| 『ヘイ・ストゥーピッド』 | ||||
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| アリス・クーパー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ニューヨーク州 ベアズヴィル・スタジオ | |||
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| プロデュース | ピーター・コリンズ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| アリス・クーパー アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Hey Stoopid」 - YouTube 「Love's A Loaded Gun」 - YouTube 「Feed My Frankenstein」 - YouTube |
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『ヘイ・ストゥーピッド[13]』(Hey Stoopid)は、アリス・クーパーが1991年に発表した12作目[注釈 1]のスタジオ・アルバム。
ギター・パートは主にステフ・バーンズ(元Y&T)が担当し、曲によってジョー・サトリアーニ、スラッシュ、スティーヴ・ヴァイ、ヴィニー・ムーア、ミック・マーズといったゲスト・ギタリストが参加した。なお、ムーアは本作リリースに伴うアメリカ・ツアーにも参加したが、その後のヨーロッパ・ツアーは自身のツアーと日程が重なったため不参加となった[14]。更にオジー・オズボーンやニッキー・シックスもゲスト参加しており、当初はロブ・ハルフォードが参加する予定もあったという[15]。
ラッシュやゲイリー・ムーア等の作品を手掛けたピーター・コリンズがプロデュースした[16]。また、前作『トラッシュ』(1989年)をプロデュースしたデズモンド・チャイルドも一部の曲作りに関与し、そのうち「イット・レインド・オール・ナイト」は、イギリスやヨーロッパ等ではシングル「ヘイ・ストゥーピッド」のカップリング曲として発表され[17]、日本では本作の初回盤CDにボーナス・トラックとして収録された。
2013年にはボーナス・トラック3曲が追加収録されたイギリス盤リマスターCDが発売され[18]、2014年発売の日本盤Blu-SpecCD2にも同じボーナス・トラックが追加された。
反響・評価
母国アメリカのBillboard 200では、前作『トラッシュ』ほどのヒットとならず47位に終わった[11]。本作からの第1弾シングル「ヘイ・ストゥーピッド」はBillboard Hot 100で78位、『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで15位に達し、続く「ラヴズ・ア・ローデッド・ガン」はメインストリーム・ロック・チャートで31位を記録[11]。
全英アルバムチャートでは7週チャート圏内に入って最高4位を記録し、自身4作目の全英トップ10アルバムとなった[3]。また、全英シングルチャートでは「ヘイ・ストゥーピッド」が21位、「ラヴズ・ア・ローデッド・ガン」が38位、「フィード・マイ・フランケンシュタイン」が27位を記録している[19]。
オーストリアでは1991年7月21日付のアルバム・チャートで初登場5位となり、2週間後にも5位に再浮上した[4]。
アレックス・ヘンダーソンはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「概ね楽しめるし決して悪くはないが、重要作ではない」と評している[20]。一方、伊藤政則は「楽曲のクオリティーは、妙に売れ線だった前作よりも高い」「よりアリス・クーパーらしいアクの強さが表現されたアルバム」と評している[15]。