ヘター

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ヘター(Hettar)は、デイヴィッド・エディングスファンタジー小説『ベルガリアード物語』および『マロリオン物語』に登場する架空の人物。

アローン諸国のひとつアルガリアのすべての氏族の長を統率する総族長チョ・ハグ(Cho-Hag)の養子である。《ダリネの書》、《ムリンの書》に代表される『光の予言』では【馬の首長】と呼ばれ、『ベルガリアード物語』にて探索の旅の仲間となる。特徴としては、

  • 馬の尻尾のように束ねているひと房の長い黒髪以外は、頭髪を全部剃っている。
  • 鷹のような顔立ちをしている。
  • 鎖かたびらのついた革のジャケットと革のブーツを身に着けている。
  • 武器は刀身が湾曲したサーベルで、それをたくみに使いこなして敵を倒す。
  • アルガリア社会では存在自体が『大変な名誉』な、馬と心を通わせることのできるシャ・ダリム

である。義父はチョ・ハグ、義母はシラー(Silar)、妻はベルガリオン(Belgarion)の母方の従姉妹アダーラ(Adara)。息子が3人いる。

人間性

『ベルガリアード物語』での活躍

『マロリオン物語』での活躍

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