レルグ

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レルグ(Relg)は、デイヴィッド・エディングスファンタジー小説『ベルガリアード物語』および『マロリオン物語』に登場する架空の人物。

ウルゴランドの首都プロルグに住むウルゴ人。《ダリネの書》、《ムリンの書》に代表される『光の予言』では【盲目の男】と呼ばれ、『ベルガリアード物語』にて探索の旅の仲間となる。特徴としては、

  • 神々の父ウル(UL)の教えにとことん従う狂信者(『魔術師ベルガラス』によると、彼の祖父も狂信者であった)。
  • 地下に住んでいるため、目が光に弱い。かすかな日光でも目がくらむため、外に出るときは布で目を覆う。
  • 肉体を岩と同化させる特異体質の持ち主。特技は壁抜け。
  • 武器は刀身が鉤のかたちをした、ウルゴランド製の短剣。

である。妻はタイバ(Taiba)、息子はゴリム(Gorim)、娘が2人いる。子供たちは年が経つに連れて増えており、正式な家族構成は不明である。

人間性

『ベルガリアード物語』での活躍

『マロリオン物語』での活躍

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