ベイ・パークウェイ駅 (BMTウェスト・エンド線)
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| 駅情報 | |||||||
| 住所 |
Bay Parkway & 86th Street Brooklyn, NY 11214 | ||||||
| 区 | ブルックリン区 | ||||||
| 地区 | ベンソンハースト、バス・ビーチ | ||||||
| 座標 | 北緯40度36分10秒 西経73度59分39秒 / 北緯40.602655度 西経73.994293度座標: 北緯40度36分10秒 西経73度59分39秒 / 北緯40.602655度 西経73.994293度 | ||||||
| ディビジョン | Bディビジョン(BMT) | ||||||
| 路線 | BMTウェスト・エンド線 | ||||||
| 運行系統 |
D R W | ||||||
| 接続 |
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| 構造 | 高架駅 | ||||||
| ホーム数 |
島式ホーム 2面 対面乗り換え(通常営業での設定なし) | ||||||
| 線路数 | 3線(通常運用は2線のみ) | ||||||
| その他の情報 | |||||||
| 開業日 | 1916年12月29日 | ||||||
| バリアフリー設備 |
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| 旧駅名/名称 |
ベイ・パークウェイ-22番街駅 Bay Parkway – 22nd Avenue | ||||||
| 利用状況 | |||||||
| 乗客数 (2014) | 2,362,284[1]人 | ||||||
| 順位 | 210位(421駅中) | ||||||
| 次の停車駅 | |||||||
| 北側の隣駅 |
20番街駅 (各駅停車): D 62丁目駅 (急行): 定期運行なし | ||||||
| 南側の隣駅 |
25番街駅 (各駅停車): D コニー・アイランド-スティルウェル・アベニュー駅 (急行): 定期運行なし | ||||||
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| 北側の隣駅 |
アトランティック・アベニュー-バークレイズ・センター駅: D | ||||||
| 南側の隣駅 |
コニー・アイランド-スティルウェル・アベニュー駅: D | ||||||
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Bay Parkway Station (Dual System BRT) | |||||||
| 座標 | 北緯40度36分10秒 西経73度59分39秒 / 北緯40.6027度 西経73.9943度 | ||||||
| 複合資産 | New York City Subway System MPS | ||||||
| NRHP登録番号 | 05000670[2] | ||||||
| NRHP指定日 | July 6, 2005 | ||||||
ベイ・パークウェイ駅(Bay Parkway)はニューヨーク市地下鉄BMTウェスト・エンド線の急行停車駅で、ブルックリン区ベンソンハーストのベイ・パークウェイと86丁目の交差点にある。終日D系統が停車する。以前はベイ・パークウェイ-22番街駅(ベイ・パークウェイ-22ばんがいえき、英: Bay Parkway–22nd Avenue)という駅名だった。
出入口
| P プラットホーム階 |
北行緩行線 | ← |
| 島式ホーム、到着番線に応じた側のドアが開く | ||
| 混雑方向急行線 | (定期列車なし 北行:62丁目駅/南行:コニー・アイランド-スティルウェル・アベニュー駅) | |
| 島式ホーム、到着番線に応じた側のドアが開く | ||
| 南行緩行線 | | |
| M | メザニン | 改札、駅員詰所、メトロカード自動販売機 |
| G | 地上階 | 出入口 |

ベイ・パークウェイ駅は島式ホーム2面3線の高架駅で、1916年12月29日に開業した。中央を走る急行線は、現在は営業運転で使われていない。どちらのホームも緑色のフレームと支柱で茶色の屋根がかけられ、中央には緑色の風防がついた木製ベンチが置かれている。ホーム両側に風防型の駅名標と丸い街路灯、それに信号扱所が設けられている。
ベイ・パークウェイ駅は1987年から2010年までラッシュ時に運行されるM系統の終端駅であった。どちらのホームにもM系統が中央の急行線に停車すると書かれた案内板があるが、実際には緩行線に停車する。これは、駅の北側に急行線に転線するためのポイントが設けられていないためである[3]。駅の南には2つのダイヤモンド・クロッシングが設けられており、M系統の折り返しやマンハッタン方面各駅停車に変わる際に急行線に留置するために用いられていた。
ベイ・パークウェイ駅では鋼構造の上にコンクリート構造が設けられていることから、2005年7月6日にアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定された。
2012年に、2009年アメリカ復興・再投資法に基づく資金拠出を受けて改装工事が行われ、エレベーター3基(メザニン-ホーム間に各1基、メザニン-地上間に1基)が設置された[4]。
駅舎はコンクリート床の鋼製で、ホームおよび線路の下に設けられている。各ホームから2本の階段で降りると待合所とホーム間連絡通路があり、自動改札機が並んでいる。改札の外にはトークン・ブースと4本の階段があり、ベイ・パークウェイと86丁目の交差点の4つ角のどこにでも降りることができる。かつては駅舎の4面に窓が設けられていたが、現在は西側以外の窓はタールで埋められている。
