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ベネディクト・エルリングソン

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生年月日 (1969-05-31) 1969年5月31日(56歳)
ベネディクト・エルリングソン
Benedikt Erlingsson
生年月日 (1969-05-31) 1969年5月31日(56歳)
出生地 アイスランドの旗 アイスランド レイキャヴィーク
職業 映画監督、脚本家、俳優
受賞
東京国際映画祭
最優秀監督賞
2013年『馬々と人間たち』
その他の賞
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ベネディクト・エルリングソン(Benedikt Erlingsson, 1969年5月31日 - )は、アイスランドの俳優、演出家、映画監督である[1]。

1994年にアイスランド芸術アカデミー(英語版)を卒業後、そのキャリアのほとんどをアイスランド国立劇場(英語版)で過ごす。2010年代には長編映画の監督としてデビューし、ノルディック映画賞を2度受賞している。

映画及びテレビのキャリア

ベネディクトはアイスランドでは有名なスケッチコメディ番組『Fóstbræður』に参加していた[2][3]。

2006年にはラース・フォン・トリアーの映画『ボス・オブ・イット・オール(英語版)』で通訳を演じた。

2013年にベネディクト『馬々と人間たち(英語版)』で長編映画の監督としてデビューする。同映画は第86回アカデミー賞外国語映画賞にアイスランド代表作として出品されるが[4][5]、ノミネートには至らなかった。またノルディック映画賞やトロムソ国際映画祭(英語版)の観客賞を獲得した[6]。

長編映画監督第2作『たちあがる女』はエコテロリズム・ドラマであり[7]、2018年に公開された[8]。映画は第91回アカデミー賞外国語映画賞にアイスランド代表作として出品されたが、ノミネートには至らなかった[9][10][11]。

舞台でのキャリア

参考文献

外部リンク

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