ベン・ヤングス

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フルネーム Benjamin Ryder Youngs
生年月日 (1989-09-05) 1989年9月5日(35歳)
身長 1.78 m (5 ft 10 in)
ベン・ヤングス
(2012年撮影)
フルネーム Benjamin Ryder Youngs
生年月日 (1989-09-05) 1989年9月5日(35歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド
ノーフォークアイルシャム
身長 1.78 m (5 ft 10 in)
体重 92 kg (14 st 7 lb)
学校 Gresham's School
Wyggeston and Queen Elizabeth I College
親族 Nick Youngs (父)
トム・ヤングス (兄)
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション スクラムハーフ
在籍チーム レスター・タイガース
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
2007–2025 レスター・タイガース 338 (235)
更新日:  2025年8月28日
代表
チーム 出場 (得点)
2008–2009 イングランドの旗 U20イングランド代表 15 (20)
2010–2023  イングランド 127 (100)
2013 ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズの旗 B&Iライオンズ 2 (0)
更新日:  2023年10月29日

ベン・ヤングス(Ben Youngs、1989年9月5日 - )は、イングランドの元ラグビーユニオン選手。イングランド代表として史上最多127キャップを持つ[1]

経歴

2007年2月11日、レスター・タイガースのメンバーとしてアルゼンチン代表との親善試合でシニアチームデビューを果たした[5]。4月24日には、17歳231日でイングランドプレミアシップブリストル・ベアーズ戦に控えで出場し、レスター・タイガース史上最年少のリーグ戦出場選手となった[6]

U16イングランド代表、U18イングランド代表で出場。2008年にはU20イングランド代表となり、U20シックス・ネイションズ・チャンピオンシップに出場し、チームはグランドスラムを達成した[7]。その半月後には香港セブンズに出場し、7人制イングランド代表デビューを果たした[8]

2010年3月13日、シックス・ネイションズスコットランド代表戦で、イングランド代表デビューを果たした[9][10]。2011年9月10日、ワールドカップ2011(ニュージーランド大会)の第1戦アルゼンチン代表戦で控えで出場し、ワールドカップデビュー[11]

2013年4月、ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズのオーストラリア遠征メンバーとなり、2キャップを獲得した[12]。2017年にも選ばれたが、家庭の事情により辞退した[13]

2017年4月8日、バース戦で、レスター・タイガースの200回目の出場を果たした[14]

2020年10月31日、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響で半年延期されたシックス・ネイションズイタリア代表戦で2トライを決めて、代表100キャップ目を達成した[15]

2022年12月17日、クレルモン戦でレスター・タイガース36人目の300キャップ達成選手となった[16]

2022年2月26日、シックス・ネイションズウェールズ代表戦で代表115キャップとなり、ジェイソン・レナード(Jason Leonard)が持つイングランド代表最多記録(114キャップ、1990年~2004年)を抜き、史上最多の代表キャップ獲得者となった[17][18]

2023年、ワールドカップ2023(フランス大会)で ワールドカップ4大会連続出場となる。アルゼンチン代表との3位決定戦で先発出場し、127キャップを獲得。また、国代表からの引退も発表した[4][3]

2024年、レスター・スタジアムでの公開練習中に倒れ、心臓手術を受けた[2]

2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退を発表した[19][20]

出典

関連項目

外部リンク

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