ペガスス座LL星

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仮符号・別名RAFGL 3068[1]
見かけの等級 (mv)9.64-11.60(Kバンド)[2]
変光星型ミラ型変光星 (M) [1][2]
ペガスス座LL星
LL Pegasi[1]
2010年にハッブル宇宙望遠鏡のWFCで撮像された、ペガスス座LL星を取り巻く渦巻き状の原始惑星状星雲IRAS 23166+1655。ペガスス座LL星自体は原始惑星状星雲に覆われて姿が見えない。
2010年にハッブル宇宙望遠鏡WFCで撮像された、ペガスス座LL星を取り巻く渦巻き状の原始惑星状星雲IRAS 23166+1655。ペガスス座LL星自体は原始惑星状星雲に覆われて姿が見えない。
仮符号・別名 RAFGL 3068[1]
星座 ペガスス座
見かけの等級 (mv) 9.64-11.60(Kバンド)[2]
変光星型 ミラ型変光星 (M) [1][2]
分類 炭素星[1]
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  23h 19m 12.60744s[1]
赤緯 (Dec, δ) +17° 11 33.1332[1]
固有運動 (μ) 赤経: -5.69 ミリ秒/年[1]
赤緯: -8.22 ミリ秒/年[1]
距離 4,240光年 (1300 pc) [3][注 1]
ペガスス座LL星の位置
物理的性質
半径 1,074 R[3]
スペクトル分類 C[1]
光度 10,900 L[3]
表面温度 1,800 K[3]
他のカタログでの名称
2MASS J23191260+1711331, PN G093.5-40.3[1]
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ペガスス座LL星(ペガススざLLせい、LL Pegasi、LL Peg)は、太陽系から見てペガスス座の方向約4,240光年にある連星系変光星[1]。周囲をIRAS 23166+1655と呼ばれる渦巻き状の原始惑星状星雲に覆われているため可視光では観測できず、赤外線でのみ観測できる。変光星としてはミラ型変光星 (M) に分類される脈動変光星で、赤外線波長(Kバンド)では696日の周期[4]で9.64-11.60等の振幅で変光することが観測されている[2]

脚注

外部リンク

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