ホウズキ
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| ホウズキ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類(Eschmeyer's Catalog[1]) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Hozukius emblemarius (Jordan & Starks, 1904) | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ホウズキ |
ホウズキ(鬼灯、酸漿[2]、学名: Hozukius emblemarius)とは、ホウズキ属に分類される魚の一種[3]。
体色は全体的に鮮やかな赤色をしており、背鰭に鋭い棘が12本並んでいる。体長は成魚でおよそ45cmほどになる。日本の岩手県以南から九州にかけての太平洋側の深海に分布する。食用になる。
アコウダイにとてもよく似ているが、アコウダイは別属(メバル属)である。背鰭の棘の数(13本あるのはアコウダイ。ただしホウズキもまれに13本の個体がある)と尾鰭後部の形状(中央で括れているとアコウダイ)などで判別することができる。