ホセ・アルグメド
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来歴
2010年8月27日、ハリスコ州グアダラハラのアレナ・ハリスコでオズワルト・ノボアとデビュー戦を行い、8回0-2(73-79、74-78、76-76)の判定負けを喫し、デビュー戦を白星で飾れなかった。
2011年1月21日、ハリスコ州グアダラハラのアレナ・ハリスコでオズワルト・ノボアとフライ級10回戦ならびにダイレクトリマッチによる再戦を行い、10回2-0(96-94×2、95-95)の判定勝ちを収め雪辱を果たした。
2012年3月10日、タマウリパス州シウダー・リオ・ブラボでホセ・アルフレド・スニガとライトフライ級8回戦を行い、3回18秒負傷判定で引き分けた。
2012年6月9日、ハリスコ州グアダラハラのアレナ・ハリスコでサウル・フアレスとCABOFEライトフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(2者が116-112、115-113)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年7月27日、ハリスコ州ラゴス・デ・モレノでオズワルト・ノボアとライトフライ級8回戦を行い、8回1-2の判定負けを喫した。
2013年7月19日、ナヤリット州テピクでファン・ルイス・ロペスとメキシコライトフライ級王座決定戦を行い、5回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2014年5月3日、シナロア州クリアカンでカルロス・ベラルデとIBFラテンアメリカミニマム級王座決定戦を行うも、10回1-2(94-96×2、96-94)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。
2015年12月31日、大阪府立体育会館でIBF世界ミニマム級王者高山勝成とIBF世界同級タイトルマッチを行い、9回終了時2-1(85-86、87-84×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]。
2016年7月1日、ナヤリット州テピクでIBF世界ミニマム級15位のフリオ・メンドーサとIBF世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(119-109、118-110×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[3][4]。
2016年10月29日、サン・ルイス・ポトシ州シウダー・バージェスでIBF世界ミニマム級1位のホセ・アントニオ・ヒメネスとIBF世界同級タイトルマッチを行い、3回1分22秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[5]。
2017年5月27日、ヌエボ・レオン州モンテレイでIBF世界ライトフライ級8位のガブリエル・メンドサとIBF世界同級タイトルマッチを行い、8回TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[6][7]。
2017年7月23日、大田区総合体育館でIBF世界ミニマム級9位の京口紘人とIBF世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(111-116×2、112-115)の判定負けを喫し4度目の防衛に失敗、王座から陥落した[8][9]。
2017年8月1日、IBFはアルグメドをIBF世界ミニマム級7位にランクインした[10][11]。
2021年6月26日、グアダラハラのアレナ・アラクランでWBA世界ライトフライ級暫定王者のダニエル・マテリョンとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(111-117、113-115×2)の判定負けを喫し王座獲得に失敗、暫定ながらの2階級制覇とはならなかった[12]。