ホット・バタード・ラム From Wikipedia, the free encyclopedia ホット・バタード・ラム(英語: hot buttered rum)とは、ラムを素とするカクテルである。バターを入れるホットドリンクとして知られている。 種別 ホットドリンク色 茶褐色(ダーク・ラムを素にした場合)度数 14度[1] - 15度[2]概要 ホット・バタード・ラム, 基本情報 ...ホット・バタード・ラム 基本情報種別 ホットドリンク色 茶褐色(ダーク・ラムを素にした場合)度数 14度[1] - 15度[2]レシピの一例テンプレートを表示閉じる 歴史 イギリスでは古くから飲まれてきたカクテル。 標準的なレシピ ダーク・ラム - 45ml 無塩バター - 10g 角砂糖 - 1個 熱湯 - 適量 作り方 角砂糖、ラム、熱湯、バターの順に暖めたグラス(ホルダー付き、耐熱ガラス製)に入れる。 混ぜて完成。 備考 好みで少量の丁子を浮かべる場合もある。また、レモンを入れても良い。 通常のダーク・ラムをゴールド・ラムとホワイト・ラムに変え、それぞれ30ml、15mlなどとしても良い。 混ぜるときに、通常のマドラーやスプーンなどではなく、シナモンスティックを使うと、違った風味を楽しめる。 関連項目 カクテル 脚注 [脚注の使い方] [1]稲 保幸 著 『色でひけるカクテル』p.111 大泉書店 2003年12月18日発行 ISBN 4-278-03752-X [2]YYT project 編 『おうちでカクテル』p.154 池田書店 2007年2月20日発行 ISBN 978-4-262-12918-1 Related Articles