ホーム (ディクシー・チックスのアルバム)
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| 『ホーム』 | ||||
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| ディクシー・チックス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | テキサス州オースティン Cedar Creek Recording | |||
| ジャンル | カントリー、ブルーグラス、アコースティック音楽 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Open Wide/Monument/コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | ディクシー・チックス、ロイド・メインズ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ディクシー・チックス アルバム 年表 | ||||
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『ホーム』(Home)は、アメリカ合衆国の女性カントリー・グループ、ディクシー・チックスが2002年に発表した6作目のスタジオ・アルバム。メジャー・デビュー後としては3作目に当たる。
メンバー3人及び、ナタリー・メインズの父であるロイド・メインズが共同でプロデュースした。パティ・グリフィンが本作のために2曲を書き下ろし[11]、また、ティム・オブライエン&ダレル・スコットのアルバム『Real Time』(2000年)から「ロング・タイム・ゴーン」と「モア・ラヴ」の2曲がカヴァーされた[12]。「ランドスライド」は、フリートウッド・マックがアルバム『ファンタスティック・マック』(1975年)で発表した曲のカヴァー。
「アイ・ビリーヴ・イン・ラヴ」は、2001年9月21日に行われたチャリティ・イヴェント「トリビュート・トゥ・ヒーローズ」で歌唱されており、同イヴェントのライヴ・アルバム『アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズ』にも収録された[13]。
反響・評価
アメリカのBillboard 200では前作『フライ』(1999年)に続く1位を獲得し、『ビルボード』のカントリー・アルバム・チャートでは自身3度目の1位獲得を果たした[1]。2003年3月には売り上げが6×プラチナに達している[15]。グラミー賞では本作が最優秀カントリー・アルバム賞を受賞し、「ロング・タイム・ゴーン」が最優秀カントリー・パフォーマンス賞を、「リル・ジャック・スレイド」が最優秀カントリー・インストゥルメンタル・パフォーマンスを受賞した[1]。
オーストラリアのARIAチャートでは、2002年当時は最高11位止まりだったが2003年に再度ヒットして、5月には2週連続で4位を記録し[2]、2003年の年間アルバム・チャートでは23位となった[16]。
本作は、『エンターテインメント・ウィークリー』誌が2008年に選出した「25 Essential Country Albums」の一つに選ばれた[17]。