ボルジュ・バジ・モウタール県

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ボルジュ・バジ・モウタール県

ولاية برج باجي مختار
県都ボルジュ・バジ・モウタール(1990年)
県都ボルジュ・バジ・モウタール(1990年)
北緯21度19分40秒 東経0度57分20秒 / 北緯21.32778度 東経0.95556度 / 21.32778; 0.95556
アルジェリアの旗 アルジェリア
準県として 2015年5月27日
正式発足 2019年12月5日
名の由来 県都から
県都 ボルジュ・バジ・モウタール
政府
  種別
面積
  合計 134,066 km2
面積順位 7位
人口
(2008年国勢調査)
  合計 20,930人
  順位 56位
  密度 0.16人/km2
等時帯 UTC+1 (西アフリカ時間)
  夏時間 なし
県コード 52

ボルジュ・バジ・モウタール県(ボルジュ・バジ・モウタールけん、アラビア語: ولاية برج باجي مختار、ラテン文字表記:Bordj Baji Mokhtar)は、アルジェリアウィラーヤ)のひとつ。県都はボルジュ・バジ・モウタール。国土の南部に位置し、マリ共和国の国境と接する。また本初子午線北回帰線の交点が県内にある(北緯23度26分 西経0度0分 / 北緯23.433度 東経-0.000度 / 23.433; -0.000)。

全域がTanezrouftと呼ばれる極度の乾燥と高温の不毛地帯にあり、サハラ砂漠の中でも特に人が住みにくい地域とされる。そのため広大な面積に反して人口は極端に少ない。面積は約13.4万平方キロメートル、人口は約2万人(2008年国勢調査[1])。

2015年5月27日、アドラール県南部に設置されたボルジュ・バジ・モウタール準県Wilaya déléguée、県と郡の中間区分)を前身とする[2]。2019年12月5日、単独の県に昇格した[3]

交通

脚注

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