トンブクトゥ州

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トンブクトゥ州
‎La région de Tombouctou
位置

マリ共和国におけるトンブクトゥ州(塗りつぶし部)。
管理
: マリ共和国の旗 マリ
州都: トンブクトゥ
知事: -
: 13
コミューン: 53
人口統計
人口(2022年)
  人口密度:
974,278人
  4.7人/km²
地理
面積: 206,000 km²
等時帯: WATUTC+0
ISO 3166-2: ML-6
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トンブクトゥ州(トンブクトゥしゅう、フランス語: Région de Tombouctou)は、マリ共和国の州。ティンブクトゥ州(Timbuktu)とも呼ばれる。州都はトンブクトゥ[1]。1977年の創設以来マリでもっとも広い州であったが、タウデニ州の独立によって面積が縮小した。面積は20万6千平方キロメートル、人口は約97万人(2022年国勢調査[2])。

トンブクトゥ州の人口推移
人口±%
1976年487,278    
1987年453,032−7.0%
1998年496,312+9.6%
2009年681,691+37.4%
2022年974,278+42.9%
Source: [1][2]

1977年7月12日ガオ州から分離、創設された[3]

2011年12月14日国民議会でトンブクトゥ州北部にタウデニ州を創設する法案が採択され、面積が縮小した[4]。ただし実際にタウデニ州が始動したのは、タウデニ州の州知事が就任した2016年であった[5]

2012年4月6日にマリ反政府勢力アザワド解放民族運動(MNLA)が一方的に独立宣言したアザワド(国際的に未承認)の一部分を構成していたが、現在アザワドは事実上崩壊しており、イスラム軍事組織アンサル・ディーンの支配下にある[6]

地理

行政区画

出典

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