ボルボ・S90
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ボルボ・960を参照。
2代目(2017年2月 - )
| ボルボ・S90(2代目) | |
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フロント | |
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リア | |
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インテリア | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2017年2月- |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | FF・AWD |
| プラットフォーム | ボルボ・SPA |
| パワートレイン | |
| エンジン |
2.0L 直列4気筒 ターボ(FF) 2.0L 直列4気筒 ターボ+スーパーチャージャー(AWD) |
| 最高出力 |
254PS(FF) 320PS(AWD) |
| 最大トルク |
350Nm(FF) 400Nm(AWD) |
| 変速機 | 8速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2940mm |
| 全長 | 4965mm |
| 全幅 | 1880mm-1890mm |
| 全高 | 1445mm |
| 車両重量 | 1985kg〜2095kg |
| 系譜 | |
| 先代 | S80 |
2016年1月、S90はミシガン州デトロイトの北米国際自動車ショーで一般公開された。S80の直接的な後継車種ではないが、新世代プラットフォーム「SPA」を採用したボルボのフラグシップセダンとして登場した。
車名の復活は960ベース以来、18年ぶりとなる。日本においては、2017年2月22日に発表され、スウェーデンで製造されたS90が計500台限定で販売された。現在は中国の大慶工場に全ての生産がシフトした[2]ため、長い間再導入されていなかったが、2021年9月より同工場製の受注生産による販売が再開された[3]。
エクステリアは、新しくなったアイアンマーク、90シリーズ共通のトールハンマー型LEDデイタイム・ランニング・ライトなどボルボのコンセプトデザインになっている。
インテリアには、9インチの縦型タッチスクリーン式センターディスプレイを装備。ナビ、オーディオ、エアコン等の操作は大画面タッチスクリーンで行う。またはSiriを使った音声コントロールも可能である。「インテリセーフ」と呼ばれるボルボの15種類以上の先進安全・運転支援技術も標準装備である。
ボルボ S90/V90/V90 Cross Countryは、2017-2018日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤーを受賞している[5]。
- S90 R-Design