ボンジュール、アン
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| ボンジュール、アン | |
|---|---|
| Paris Can Wait | |
| 監督 | エレノア・コッポラ |
| 脚本 | エレノア・コッポラ |
| 製作 |
エレノア・コッポラ フレッド・ルース |
| 製作総指揮 |
リサ・ハミルトン・デイリー ターニャ・ロペス ロブ・シェアナウ モリー・トンプソン マイケル・ザキン |
| 出演者 |
ダイアン・レイン アルノー・ヴィアール アレック・ボールドウィン |
| 音楽 | ローラ・カープマン |
| 撮影 | クリステル・フルニエ |
| 編集 | グレン・スキャントルベリー |
| 製作会社 |
アメリカン・ゾエトロープ コーナー・ピース・キャピタル ライフタイム・フィルムズ 東北新社 A+Eスタジオズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 92分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $5,000,000[2] |
| 興行収入 |
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『ボンジュール、アン』(原題: Paris Can Wait)は、2016年に公開された米英合作のコメディ映画である。監督はエレノア・コッポラ、主演はダイアン・レインが務めた。なお、本作はコッポラの長編映画監督デビュー作である。
アン・ロックウッドは夫のマイケルと共にカンヌを訪れていた。マイケルは敏腕の映画プロデューサーであり、カンヌ国際映画祭に映画の買い付けに来たのである。映画祭終了後、2人はパリで休暇を楽しむことになっていたが、急用でブダペストへ行かなければならなくなった。2人は飛行機でブダペストへ向かおうとしたが、アンが耳の炎症のために飛行機に乗れなくなってしまった。途方に暮れた2人だったが、マイケルのビジネスパートナーであるジャックが自動車でアンをパリへ連れて行ってくれることになった。
カンヌからパリまでは自動車で7時間の距離だったが、食いしん坊のジャックが名所や名店を見つけるたびにそこに立ち寄ったので、移動が長引くことになった。ジャックは機知に富んだ会話でアンを楽しませてくれたが、アンは彼の真意を推し量ることができずにいた。立ち寄った教会でアンは亡くなった子供のことを思い出し、ネックレスのロケットに入っている子供の写真を見た。その後、2人はディナーの席に着いた。その場でもジャックはアンを誘惑しにかかった。
予期せぬ楽しい時間であったが、目的地に到着したために終りを迎えることとなった。別れ際、ジャックは思わぬ行動を取った。
キャスト
※括弧内は日本語吹替[4]
- アン・ロックウッド - ダイアン・レイン(佐々木優子)
- ジャック・クレマン - アルノー・ヴィアール(玉野井直樹)
- マイケル・ロックウッド - アレック・ボールドウィン(田中正彦)
- マルティーヌ - エリーズ・ティエルローイ(庄司まり)
- キャロル - エロディ・ナヴァール(声の出演)(森なな子)
製作
公開・興行収入
2016年9月12日、本作は第41回トロント国際映画祭でプレミアを迎えた[10]。19日、ソニー・ピクチャーズ・クラシックスが本作の全米配給権を獲得したとの報道があった[11]。
2017年5月12日、本作は全米4館で限定公開され、公開初週末に9万8850ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場36位となった[12]。