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ボン岬半島

チュニジア北東部の半島 From Wikipedia, the free encyclopedia

ボン岬半島(ボンみさきはんとう、アラビア語: الرأس الطيب、英語: Cap Bon Peninsula)は、アフリカ大陸から地中海に突き出たチュニジア北東部にある半島。地中海を挟んで東にはシチリア島、パンテレリア島がある。北西にはブランク岬(フランス語版)との間にチュニス湾が広がり、南にはハンマメット湾が広がる。ナブールやケリビア(フランス語版)などの都市がある。半島の先端には、ケルクアンの遺跡がある。

座標 北緯36度45分 東経10度45分
面積 2,000 km2
所在海域 地中海
所属大陸・島 アフリカ大陸
概要 ボン岬半島, 座標 ...
ボン岬半島

ボン岬半島
座標 北緯36度45分 東経10度45分
面積 2,000 km2
所在海域 地中海
所属大陸・島 アフリカ大陸
所属国・地域 チュニジアの旗 チュニジア
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一帯にHalocnemum(英語版)属、Arthrocnemum(英語版)属やSalicornia arabica(スウェーデン語版)などの塩生植物およびネジリカワツルモ(英語版)を含むカワツルモ属(英語版)、イトクズモを含むイトクズモ属、ガマ属、ホタルイ属などの水生植物が生え、ウスユキガモ、シュバシコウ、ニシズグロカモメ、サンドイッチアジサシ、ニシツバメチドリ、カオジロオタテガモ、メジロガモ、オオフラミンゴなどの渡り鳥が営巣または越冬のために訪れる。西部基部のソリマン・サブカ[1]、東海岸のラグーン群[2]および内陸部のダム湖群のレブナダム(フランス語版)[3]、ウエド・エル・ハジャルダム[4]、ムラービダム[5]、シディ・アブデルモニームダム[6]はラムサール条約登録地である。

脚注

関連項目

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