ポドラネア属

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ポドラネア属
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類
core eudicots
階級なし : キク上群 superasterids
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids /
真正キク類I Euasterids I
: シソ目 Lamiales
: ノウゼンカズラ科 Bignoniaceae
: ポドラネア属 Podranea
学名
Podranea Sprague
和名
ポドラネア属

ポドラネア属(ポドラネアぞく、学名:Podranea)は、ノウゼンカズラ科アフリカ原産のつる植物からなる

属名Podraneaは、以前所属していたPandoreaソケイノウゼン属マレーシア、ニューギニア、オーストラリア、ニューカレドニア原産)の文字の綴りを入れ替えたアナグラム[1][2]

高さ3–4m。茎は円筒形で無毛。は奇数羽状複葉で対生する。小葉は7–11枚からなり、小葉の縁辺には小鋸歯が不均一に分布する。頂生の円錐花序をつける。花冠と萼は5裂する。花冠は径5 cmの淡桃色で、筒部は白色またはやや黄色みがかり、筒部から花冠の先へ赤い線が入る[3][1]

分類と分布

分類については、ピンクノウゼンカズラP. ricasoliana 1種とする見解と、2種に分ける見解がある。POWOでは2025年現在、アフリカ南部産の以下2種を認めている[4]

脚注

参考文献

外部リンク

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