マイク・ジョーンズ (ボクサー)

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 マイク・ジョーンズ
通称 Machine Gun(マシンガン)
M. J.
身長 183cm
マイク・ジョーンズ
セバスチャン・アンドレス・ルジャン戦でのジョーンズ(2011年12月3日)
基本情報
本名 マイク・ジョーンズ
通称 Machine Gun(マシンガン)
M. J.
階級 ウェルター級
身長 183cm
リーチ 183cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1983-04-26) 1983年4月26日(42歳)
出身地 ペンシルベニア州フィラデルフィア
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 28
勝ち 26
KO勝ち 19
敗け 2
引き分け 0
無効試合 0
テンプレートを表示

マイク・ジョーンズMike Jones1983年4月26日 - )は、アメリカ男性プロボクサーペンシルベニア州フィラデルフィア出身。元NABF北米並びにNABA北米並びにWBCアメリカ大陸ウェルター級王者。アウトボクシングを主体にした選手。

シングルファザーであり、ボクシングで食べていけるようになるまではアメリカのホームセンターザ・ホーム・デポに勤務していた[1]

2005年12月16日、ジョーンズは地元フィラデルフィアでデビューを果たし2回48秒TKO勝ちで白星でデビューを飾った。

2007年5月4日、7戦目でMGMグランド・ガーデン・アリーナでギルベルト・ゲバラと対戦し初回2分46秒TKO勝ち。

2008年8月29日、ジュリアノ・ラモスとNABA北米ウェルター級王座決定戦を行い6回1分12秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2009年3月6日、ダイロ・エサラスとNABA北米ウェルター級タイトルマッチを行い、2回1分56秒KO勝ちで初防衛に成功した。

2009年8月8日、レニン・アローヨとNABA北米ウェルター級タイトルマッチを行い、10回3-0(2者が99-91、98-92)の判定勝ちで2度目の防衛に成功した。

2010年2月27日、ヘンリー・ブルセレスとNABA北米ウェルター級タイトルマッチを行い、10回3-0(2者が98-92、97-92)の判定勝ちで3度目の防衛に成功した。

2010年4月17日、ニュージャージー州アトランティックシティボードウォーク・ホールでタフで鳴らすヘクター・ムニョスとNABA北米ウェルター級タイトルマッチおよびNABO北米同級王座決定戦を行い、5回2分3秒TKO勝ちでNABA王座は4度目、NABO王座獲得に成功した。

2010年7月9日、ルヴィング・ガルシアとNABA北米・NABO北米ウェルター級タイトルマッチを行い、5回1分22秒KO勝ちでNABO王座初防衛およびNABA王座5度目の防衛に成功した。

2010年11月13日、カウボーイズ・スタジアムマニー・パッキャオジョシュア・クロッティの前座でヘスス・ソト・カラスとNABA北米・NABO北米ウェルター級タイトルマッチおよびWBCアメリカ大陸同級王座決定戦を行い、ジョーンズはキャリア初の苦戦を演じ激闘王ソト・カラスのパンチを前に、距離をうまく取れなかったものの、12回2-0(95-94、97-93、94-94)の判定勝ちを収めWBCアメリカ大陸王座獲得と同時にNABO王座2度目の防衛とNABA王座6度目の防衛に成功した。

2011年2月19日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターでヘスス・ソト・カラスとダイレクトリマッチで再戦するも前回同様に苦戦し、12回3-0(115-113、116-112、117-111)の判定勝ちでWBCアメリカ大陸王座初防衛、NABO王座3度目、NABA王座7度目の防衛に成功した。

2011年12月3日、マディソン・スクエア・ガーデンでセバスチャン・アンドレス・ルジャンとNABA北米・NABO北米・WBCアメリカ大陸ウェルター級タイトルマッチならびにIBF世界同級挑戦者決定戦を行い、12回3-0(118-110、2者が119-109)の判定勝ちでNABO王座は4度目、NABA王座は8度目の防衛に成功したとともに王者のアンドレ・ベルトへの挑戦権を獲得した。

2012年6月9日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでマニー・パッキャオVSティモシー・ブラッドリーの前座で登場。元WBO世界スーパーライト級王者並びにWBA世界ウェルター級暫定王者ランドール・ベイリーと対戦。試合前の前評判は圧倒的にジョーンズが有利の下馬評だった。最初の2ラウンドはベイリーのパワーに押されるが、3回以降はベイリーのパワーを殺しながらアウトボクシングで有利に試合を運んだ。しかし10回にKOで勝つしか無くなったベイリーのワンツーストレートでジョーンズはダウンを奪われ、流れがジョーンズの劣勢に一気に傾いた。それでも10回終了時のスコアは3-0(97-93、98-92、99-91)でジョーンズの大量リードであったが、11回ベイリーの右アッパーをもらってダウン。起き上がろうとするが、ふらついたところでレフェリーがそのままストップ。キャリア初黒星となる11回2分52秒KO負けを喫し下馬評有利の期待を裏切る形で王座獲得に失敗した[2]

その後は、プロモーターの確執や、次々にトレーナーを変えた事でブランクを作る[1]。その間に村田諒太のスパーリングパートナーを務めるなどしていたが、2014年8月23日、2年2か月振りの試合でジェイミー・ヘレイラとウェルター級10回戦で対戦。しかしジョーンズの左目の腫れが酷くなったことでドクターが試合をストップ、7回終了時棄権負けを喫した。

獲得タイトル

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI