マイケル・ダスマリナス

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本名 マイケル・アルバー・ダスマリナス
通称 Hot 'N Spicy
身長 170cm
マイケル・ダスマリナス
基本情報
本名 マイケル・アルバー・ダスマリナス
通称 Hot 'N Spicy
階級 フェザー級
身長 170cm
リーチ 168cm
国籍 フィリピンの旗 フィリピン
誕生日 (1992-08-20) 1992年8月20日(33歳)
出身地 南カマリネス州ピリ
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 43
勝ち 36
KO勝ち 25
敗け 5
引き分け 2
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マイケル・ダスマリナス(Michael Dasmarinas、1992年8月20日 - )は、フィリピンプロボクサー南カマリネス州ピリ出身。

2012年1月15日、バタンガスのリパ・シティにて、ウィルマー・プラガタとライトフライ級4回戦を行い、4回判定3-0(38-37 × 3)の判定勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った。

2012年2月10日、マンダルヨン・スポーツ・センターのマンダルヨン・ジムにて、ジミー・ビセダとスーパーフライ級4回戦を行い、4回1分31秒TKO勝ちを収めた。

2012年2月18日、タイタイのサン・フアン・ジムにて、ゲリー・パテニオとフライ級4回戦を行い、3回1分35秒TKO勝ちを収めた。

2012年4月21日、サンタクルスのサンタ・クルス・タウン・プラザにて、マルボン・ボディオンガンとフライ級6回戦を行い、2回1分40秒KO負けでキャリア初黒星を喫した。

2012年6月30日、マカティのマカティ・シネマ・スクウェア・ボクシング・アリーナにて、チャーリー・ガブリエルとバンタム級4回戦を行い、3回2分26秒TKO勝ちを収めた。

2012年8月16日、マンダルヨン・スポーツ・センターのマンダルヨン・ジムにて、ネルソン・ザバラとフライ級6回戦を行い、6回判定3-0(59-55 × 2、58-56)の判定勝ちを収めた。

2012年9月21日、パサイのクネタ・アストロドームにて、フンジエ・ラウサとフライ級6回戦を行い、6回判定3-0(59-56 × 2、58-56)の判定勝ちを収めた。

2012年10月28日、パラニャーケのザ・フラッシュ・グランド・ボールルーム・オブ・ザ・エロルデ・スポーツ・コンプレックスにて、マバート・パウリノとフライ級6回戦を行い、4回1分30秒TKO勝ちを収めた。

2012年12月13日、マッキンリー・ヒル・ビレッジのベニス・ピアッザ・モールにて、マイク・エスパノサとスーパーフライ級8回戦を行い、8回判定2-1(77-75 × 2、75-77)の判定勝ちを収めた。

2013年1月27日、ギグイントのティアオン・カバード・コートにて、ジャンリー・カネテとスーパーフライ級6回戦を行い、3回2分12秒TKO勝ちを収めた。

2013年3月11日、ダスマリニャスのバランガイ・サバンにて、ロランド・ニオネスとスーパーフライ級8回戦を行い、5回1分30秒TKO勝ちを収めた。

2013年4月13日、マッキンリー・ヒル・ビレッジのベニス・ピアッザ・モールにて、ジェラルド・コルテスとフェザー級8回戦を行い、3回28秒TKO勝ちを収めた。

2013年6月1日、マンダルヨン・スポーツ・センターのマンダルヨン・ジムにて、ロランド・ニオネスとスーパーフライ級8回戦を行い、3回1分22秒TKO勝ちを収めた。

2013年8月4日、アゴンシリョのアゴンシリョ・カバード・コートにて、ピット・アナカヤとバンタム級10回戦を行い、10回判定3-0(96-94 × 2、97-93)の判定勝ちを収めた。

2013年11月16日、マリキナのバランガイ・ヘスス・デ・ラ・ペナにて、レンレン・パシナヒンとスーパーフライ級10回戦を行い、10回判定3-0(98-92、97-93、96-94)の判定勝ちを収めた。

2014年3月29日、ピリのカピタル・コンベンション・センターにて、ゾレン・パマとバンタム級10回戦を行い、3回2分38秒TKO勝ちを収めた。

2014年5月26日、ピリのカピタル・コンベンション・センターにて、エルバート・ガーダリオとスーパーフライ級10回戦を行い、2回棄権によるTKO勝ちを収めた。

2014年7月30日、東京後楽園ホールにて、木村隼人ワタナベ)とバンタム級8回戦を行い、8回判定3-0(79-72、78-74、78-73)の判定勝ちを収めた。

2014年9月21日、南カマリネス州のシポコットにて、オスカー・ラクナファとスーパーフライ級10回戦を行い、6回2分20秒TKO勝ちを収めた。

2014年12月13日、イースト・ロンドンのオリエンタル・シアターにて、ルワンディル・シチャッサとIBO世界スーパーフライ級タイトルマッチを行い、12回判定1-2(112-116 × 2、118-110)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

2015年1月31日、マンダルヨン・スポーツ・センターのマンダルヨン・ジムにて、アロエル・ロマササとスーパーフライ級8回戦を行い、1回51秒KO勝ちを収めた。

2015年4月24日、マカティのマカティ・シネマ・スクウェア・ボクシング・アリーナにて、ロイ・ラグラダとスーパーフライ級6回戦を行い、4回36秒TKO勝ちを収めた。

2015年7月11日、マンダルヨン・スポーツ・センターのマンダルヨン・ジムにて、ハリール・パヤオとWBCユース・世界スーパーフライ級タイトルマッチを行い、10回判定3-0(96-93 × 2、97-94)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2015年11月3日、昆明市のエキスポ・ガーデン・ホテルにて、ウィサンレック・スリサケットパッタナとWBCユース・世界スーパーフライ級タイトルマッチを行い、初回1分22秒KO勝ちを収めた。この試合でWBCユース王座の初防衛に成功した。

2016年3月7日、サンフェルナンドのサン・フェルナンド・シティ・タウン・プラザにて、エディソン・ベルウェラとPBF比国スーパーフライ級暫定王座決定戦を行い、3回棄権によるTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2016年4月29日、アラバンのリワサン・プラザ・ホテルにて、ジャッカー・ブハウェとPBF比国バンタム級王座決定戦を行い、4回2分41秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2016年9月28日、ピリのバランガイ・ヒマアオにて、マイケル・エスコビアとフェザー級10回戦を行い、10回判定3-0(99-91 × 2、100-90)の判定勝ちを収めた。

2017年8月24日、マカティのバランガイ・パラナンにて、マテオ・ハンディグとバンタム級8回戦を行い、8回52秒KO勝ちを収めた。

2017年10月20日、シンガポールコンベンション・センターにて、プーファ・ポーノブノムとバンタム級6回戦を行い、2回TKO勝ちを収めた。

2018年4月20日、シンガポールのシンガポール・インドア・スタジアムにて、カリム・ゲルフィとIBO世界バンタム級王座決定戦を行い、4回40秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した[2]

2018年9月29日、シンガポールのマリーナベイ・サンズにて、マニョ・プランゲとバンタム級10回戦を行い、10回判定1-1(96-94、93-97、95-95)の引き分けとなった。

2019年3月23日、ニューポート・パフォーミング・アーツ・シアターにて、ケニー・デメシージョとIBF世界バンタム級挑戦決定戦を行い、12回判定3-0(117-111、116-112、115-113)の判定勝ちを収めIBF王座への挑戦権を獲得した。

2019年10月26日、ヴァレンズエラのディシプリナ・ビラッジ・カバード・コート・ブルギーにて、アルティド・ソーウォラピンとバンタム級10回戦を行い、5回1分21秒TKO勝ちを収めた。

2021年6月19日、ラスベガスのバージン・ホテルズ・ラスベガスにて、井上尚弥大橋)とWBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチを行い、3回2分45秒KO負けを喫し王座獲得に失敗した[3]

2021年12月4日、パラニャーケのザ・フラッシュ・グランド・ボールルーム・オブ・ザ・エロルデ・スポーツ・コンプレックスにて、エルネスト・サウロンとスーパーバンタム級8回戦を行い、2回1分11秒に偶発的なバッティングによるサウロンの左まぶたの負傷により負傷引分となった。

2022年3月12日、パラニャーケのザ・フラッシュ・グランド・ボールルーム・オブ・ザ・エロルデ・スポーツ・コンプレックスにて、ダニー・タンピピとスーパーバンタム級8回戦を行い、3回1分14秒TKO勝ちを収めた。

2022年10月15日、レイテ島タクロバンにて、ライアン・レイ・ポンテラスとGAB比国スーパーバンタム級王座決定戦を行い、12回判定3-0(118-110 × 2、116-112)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2023年5月23日、ピリのカピタル・コンベンション・センターにて、パトリック・リウホトとABCOフェザー級シルバー王座決定戦を行い、4回1分10秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2023年12月8日、ジョージタウンのライオンズ・センターにて、ホルへ・サンチェスとフェザー級8回戦を行い、6回TKO勝ちを収めた。

2024年6月22日、マスバテ市のカタインガンにて、ジョン・ジョン・エストラーダとGAB比国フェザー級王座決定戦を行い、9回棄権によるTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2024年11月2日、ジョージタウンのライオンズ・センターにて、エドゥアルド・エスキベルとWBFインターナショナルフェザー級王座決定戦を行い、初回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2025年3月29日、常滑市愛知県国際展示場にて岡本恭佑(HKスポーツ)とフェザー級8回戦を行い、5回1分18秒TKO負けを喫した[4][5]

2025年7月25日、ジョージア州アトランタのザ・タバナクルにてWBA世界フェザー級4位ならびにWBO世界同級6位のイライジャ・ピアースとWBOインターナショナル同級王座決定戦を行い、初回序盤に左ストレートでダウンを奪い互角に試合を進めるも、9回に右フックからの連打と左ストレートでダウンを奪われ9回2分1秒逆転KO負けを喫し王座獲得に失敗、自身初の2連敗となった。

戦績

  • プロボクシング:43戦 36勝 (25KO) 5敗 2分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12012年1月15日4R判定3-0ウィルマー・プラガタフィリピンの旗 フィリピンプロデビュー戦
22012年2月10日4R 1:31TKOジミー・ビセダフィリピンの旗 フィリピン
32012年2月18日3R 1:35TKOゲリー・パテニオフィリピンの旗 フィリピン
42012年4月21日2R 1:40KOマルボン・ボディオンガンフィリピンの旗 フィリピン
52012年6月30日3R 2:26TKOチャーリー・ガブリエルフィリピンの旗 フィリピン
62012年8月16日6R判定3-0ネルソン・ザバラフィリピンの旗 フィリピン
72012年9月21日6R判定3-0フンジエ・ラウサフィリピンの旗 フィリピン
82012年10月28日4R 1:30TKOマバート・パウリノフィリピンの旗 フィリピン
92012年12月13日8R判定2-1マイク・エスパノサフィリピンの旗 フィリピン
102013年1月27日3R 2:12TKOジャンリー・カネテフィリピンの旗 フィリピン
112013年3月11日5R 1:30TKOロランド・ニオネスフィリピンの旗 フィリピン
122013年4月13日3R 0:28TKOジェラルド・コルテスフィリピンの旗 フィリピン
132013年6月1日3R 1:22TKOロランド・ニオネスフィリピンの旗 フィリピン
142013年8月4日10R判定3-0ピット・アナカヤフィリピンの旗 フィリピン
152013年11月16日10R判定3-0レンレン・パシナヒンフィリピンの旗 フィリピン
162014年3月29日3R 2:38TKOゾレン・パマフィリピンの旗 フィリピン
172014年5月26日2R 終了TKOエルバート・ガーダリオフィリピンの旗 フィリピン
182014年7月30日8R判定3-0木村隼人ワタナベ日本の旗 日本
192014年9月21日6R 2:20TKOオスカー・ラクナファインドネシアの旗 インドネシア
202014年12月13日12R判定1-2ルワンディル・シチャッサ南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国IBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
212015年1月31日1R 0:51KOアロエル・ロマササフィリピンの旗 フィリピン
222015年4月24日4R 0:36TKOロイ・ラグラダフィリピンの旗 フィリピン
232015年7月11日10R判定3-0ハリール・パヤオフィリピンの旗 フィリピンWBCユース・世界スーパーフライ級タイトルマッチ
242015年11月3日1R 1:22KOウィサンレック・スリサケットパッタナタイ王国の旗 タイWBCユース防衛1
252016年3月7日3R 終了TKOエディソン・ベルウェラフィリピンの旗 フィリピンPBF比国スーパーフライ級暫定王座決定戦
262016年4月29日4R 2:41TKOジャッカー・ブハウェフィリピンの旗 フィリピンPBF比国バンタム級王座決定戦
272016年9月28日10R判定3-0マイケル・エスコビアフィリピンの旗 フィリピン
282017年8月24日8R 0:52KOマテオ・ハンディグフィリピンの旗 フィリピン
292017年10月20日2RTKOプーファ・ポーノブノムタイ王国の旗 タイ
302018年4月20日4R 0:40KOカリム・ゲルフィフランスの旗 フランスIBO世界バンタム級王座決定戦
312018年9月29日10R判定1-1マニョ・プランゲフィリピンの旗 フィリピン
322019年3月23日12R判定3-0ケニー・デメシージョフィリピンの旗 フィリピンIBF世界バンタム級挑戦決定戦
332019年10月26日5R 1:21TKOアルティド・ソーウォラピンタイ王国の旗 タイ
342021年6月19日3R 2:45KO井上尚弥大橋日本の旗 日本WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ
352021年12月4日2R 1:11負傷引分エルネスト・サウロンフィリピンの旗 フィリピン
362022年3月12日3R 1:14TKOダニー・タンピピフィリピンの旗 フィリピン
372022年10月15日12R判定3-0ライアン・レイ・ポンテラスフィリピンの旗 フィリピンGAB比国スーパーバンタム級王座決定戦
382023年5月23日4R 1:10KOパトリック・リウホトインドネシアの旗 インドネシアABCOフェザー級シルバー王座決定戦
392023年12月8日6RTKOホルへ・サンチェスパナマの旗 パナマ
402024年6月22日9R 終了TKOジョン・ジョン・エストラーダフィリピンの旗 フィリピンGAB比国フェザー級王座決定戦
412024年11月2日1RTKOエドゥアルド・エスキベルベリーズの旗 ベリーズWBFインターナショナルフェザー級王座決定戦
422025年3月29日5R 1:18TKO岡本恭佑(HKスポーツ)日本の旗 日本
432025年7月25日9R 2:01KOイライジャ・ピアースアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBOインターナショナルフェザー級王座決定戦
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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