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岡本恭佑

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本名 岡本 恭佑
身長 175cm
リーチ 175cm
岡本 恭佑
基本情報
本名 岡本 恭佑
階級 フェザー級
身長 175cm
リーチ 175cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (2004-03-09) 2004年3月9日(22歳)
出身地 福岡県北九州市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 13
勝ち 11
KO勝ち 7
敗け 1
引き分け 1
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岡本 恭佑(おかもと きょうすけ、2004年3月9日 - )は、日本プロボクサー福岡県北九州市出身。HKスポーツボクシングジム所属。第69代日本フェザー級王者。

北九州高校卒業後、九州国際大学に入学[1]

2022年3月13日、佐賀県SAGAサンライズパークにて新井志道(黒崎KANAO)とフェザー級4回戦を行い、4回判定3-0(40-33、39-34、38-35)の判定勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った[2]

2022年4月17日、佐賀県のSAGAサンライズパークにて中嶺悟(ビッグアーム)と2022年度西部日本フェザー級新人王準決勝を行い、3回1分5秒KO勝ちを収め西部日本新人王を獲得した。

2022年10月2日、うるま市の石川多目的ホールにて富平謙伸(中日)と2022年度中日本・西部日本フェザー級新人王対抗戦を行うも、4回判定1-0(38-38×2、39-37)の引き分けに終わった[3]

2022年11月6日、大阪市エディオンアリーナ大阪第二競技場にて中村泰斗(ウォズ)と2022年度全日本フェザー級新人王西軍代表決定戦を行い、4回判定3-0(39-37×3)の判定勝ちを収め西軍代表の座を獲得した[4]

2022年12月17日、東京後楽園ホールにて西軍代表として廣瀬祐也(協栄)と2022年度全日本フェザー級新人王決定戦を行い、4回判定2-0(39-37×2、38-38)の判定勝ちを収め新人王を獲得した[5]

2023年6月25日、春日市のクローバープラザにてマジスカ小坂(KWORLD3)とスーパーフェザー級6回戦を行い、4回2分19秒TKO勝ちを収めた[6]。試合後、「『地方の選手だから』と思われたくない。敵地に乗り込み、存在感をアピールしていきたい」と話すと「1年違いの全日本新人王の渡邉海(ライオンズ)とやりたい。全日本新人王を獲ったので、次はユース王座を狙っていく」と語った[7]

2023年8月11日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場にて藤崎美樹(KWORLD3)とフェザー級6回戦を行い、5回1分33秒TKO勝ちを収めた。

2023年12月17日、大阪市の錦秀会 住吉区民センターにて辻永遠(勝輝)と日本フェザー級ユース王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる3回2分9秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[8]

2024年6月16日、北九州市の小倉北体育館にてウォーラポン・ヨーティカとフェザー級8回戦を行い、3回2分15秒KO勝ちを収め再起を果たした[9]

2024年9月21日、東京の後楽園ホールにて廣瀬祐也(協栄)とフェザー級8回戦を行い、7回2分5秒TKO勝ちを収めた[10]

2024年12月22日、大阪市の住吉区民センターにて干場悟(蟹江)とスーパーフェザー級8回戦を行い、初回1分49秒KO勝ちを収めた[11]

2025年3月29日、常滑市愛知県国際展示場にてOPBF東洋太平洋フェザー級6位のマイケル・ダスマリナスとフェザー級8回戦を行い、5回1分18秒TKO勝ちを収めた[12][13]

2025年11月23日、西日本総合展示場本館中ホールにて日本フェザー級2位の大久祐哉と日本同級最強挑戦者決定戦を行い、8回3-0の判定勝ちを収め王者の阿部麗也への挑戦権を獲得した。

2026年3月9日、東京の後楽園ホールにて日本フェザー級王者阿部麗也の王座返上に伴い日本同級2位の嶋田淳也と初の10回戦となる日本同級王座決定戦を行い、10回3-0(99-91、98-92×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、HKスポーツジム初の日本王者となった。

戦績

  • プロボクシング:13戦 11勝 (7KO) 1敗 1分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12022年3月13日4R判定3-0新井志道(黒崎KANAO)日本の旗 日本プロデビュー戦
22022年4月17日3R 1:05KO中嶺悟(ビッグアーム)日本の旗 日本2022年度西部日本フェザー級新人王準決勝
32022年10月2日4R判定1-0富平謙伸(中日)日本の旗 日本2022年度中日本・西部日本フェザー級新人王対抗戦
42022年11月6日4R判定3-0中村泰斗(ウォズ)日本の旗 日本2022年度全日本フェザー級新人王西軍代表決定戦
52022年12月17日4R判定2-0廣瀬祐也(協栄日本の旗 日本2022年度全日本フェザー級新人王決定戦
62023年6月25日4R 2:19TKOマジスカ小坂(KWORLD3)日本の旗 日本
72023年8月11日5R 1:33TKO藤崎美樹(KWORLD3)日本の旗 日本
82023年12月17日3R 2:09TKO辻永遠(勝輝)日本の旗 日本日本フェザー級ユース王座決定戦
92024年6月16日3R 2:15KOウォーラポン・ヨーティカタイ王国の旗 タイ
102024年9月21日7R 2:05TKO廣瀬祐也(協栄)日本の旗 日本
112024年12月22日1R 1:49KO干場悟(蟹江)日本の旗 日本
122025年3月29日5R 1:18TKOマイケル・ダスマリナスフィリピンの旗 フィリピン
132025年11月23日8R判定3-0大久祐哉金子日本の旗 日本日本フェザー級最強挑戦者決定戦
142026年3月9日10R判定3-0嶋田淳也(志成日本の旗 日本日本フェザー級王座決定戦
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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