岡本恭佑
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2022年3月13日、佐賀県のSAGAサンライズパークにて新井志道(黒崎KANAO)とフェザー級4回戦を行い、4回判定3-0(40-33、39-34、38-35)の判定勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った[2]。
2022年4月17日、佐賀県のSAGAサンライズパークにて中嶺悟(ビッグアーム)と2022年度西部日本フェザー級新人王準決勝を行い、3回1分5秒KO勝ちを収め西部日本新人王を獲得した。
2022年10月2日、うるま市の石川多目的ホールにて富平謙伸(中日)と2022年度中日本・西部日本フェザー級新人王対抗戦を行うも、4回判定1-0(38-38×2、39-37)の引き分けに終わった[3]。
2022年11月6日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場にて中村泰斗(ウォズ)と2022年度全日本フェザー級新人王西軍代表決定戦を行い、4回判定3-0(39-37×3)の判定勝ちを収め西軍代表の座を獲得した[4]。
2022年12月17日、東京の後楽園ホールにて西軍代表として廣瀬祐也(協栄)と2022年度全日本フェザー級新人王決定戦を行い、4回判定2-0(39-37×2、38-38)の判定勝ちを収め新人王を獲得した[5]。
2023年6月25日、春日市のクローバープラザにてマジスカ小坂(KWORLD3)とスーパーフェザー級6回戦を行い、4回2分19秒TKO勝ちを収めた[6]。試合後、「『地方の選手だから』と思われたくない。敵地に乗り込み、存在感をアピールしていきたい」と話すと「1年違いの全日本新人王の渡邉海(ライオンズ)とやりたい。全日本新人王を獲ったので、次はユース王座を狙っていく」と語った[7]。
2023年8月11日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場にて藤崎美樹(KWORLD3)とフェザー級6回戦を行い、5回1分33秒TKO勝ちを収めた。
2023年12月17日、大阪市の錦秀会 住吉区民センターにて辻永遠(勝輝)と日本フェザー級ユース王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる3回2分9秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[8]。
2024年6月16日、北九州市の小倉北体育館にてウォーラポン・ヨーティカとフェザー級8回戦を行い、3回2分15秒KO勝ちを収め再起を果たした[9]。
2024年9月21日、東京の後楽園ホールにて廣瀬祐也(協栄)とフェザー級8回戦を行い、7回2分5秒TKO勝ちを収めた[10]。
2024年12月22日、大阪市の住吉区民センターにて干場悟(蟹江)とスーパーフェザー級8回戦を行い、初回1分49秒KO勝ちを収めた[11]。
2025年3月29日、常滑市の愛知県国際展示場にてOPBF東洋太平洋フェザー級6位のマイケル・ダスマリナスとフェザー級8回戦を行い、5回1分18秒TKO勝ちを収めた[12][13]。
2025年11月23日、西日本総合展示場本館中ホールにて日本フェザー級2位の大久祐哉と日本同級最強挑戦者決定戦を行い、8回3-0の判定勝ちを収め王者の阿部麗也への挑戦権を獲得した。
2026年3月9日、東京の後楽園ホールにて日本フェザー級王者阿部麗也の王座返上に伴い日本同級2位の嶋田淳也と初の10回戦となる日本同級王座決定戦を行い、10回3-0(99-91、98-92×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、HKスポーツジム初の日本王者となった。
戦績
- プロボクシング:13戦 11勝 (7KO) 1敗 1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年3月13日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 新井志道(黒崎KANAO) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2022年4月17日 | ☆ | 3R 1:05 | KO | 中嶺悟(ビッグアーム) | 2022年度西部日本フェザー級新人王準決勝 | |
| 3 | 2022年10月2日 | △ | 4R | 判定1-0 | 富平謙伸(中日) | 2022年度中日本・西部日本フェザー級新人王対抗戦 | |
| 4 | 2022年11月6日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 中村泰斗(ウォズ) | 2022年度全日本フェザー級新人王西軍代表決定戦 | |
| 5 | 2022年12月17日 | ☆ | 4R | 判定2-0 | 廣瀬祐也(協栄) | 2022年度全日本フェザー級新人王決定戦 | |
| 6 | 2023年6月25日 | ☆ | 4R 2:19 | TKO | マジスカ小坂(KWORLD3) | ||
| 7 | 2023年8月11日 | ☆ | 5R 1:33 | TKO | 藤崎美樹(KWORLD3) | ||
| 8 | 2023年12月17日 | ★ | 3R 2:09 | TKO | 辻永遠(勝輝) | 日本フェザー級ユース王座決定戦 | |
| 9 | 2024年6月16日 | ☆ | 3R 2:15 | KO | ウォーラポン・ヨーティカ | ||
| 10 | 2024年9月21日 | ☆ | 7R 2:05 | TKO | 廣瀬祐也(協栄) | ||
| 11 | 2024年12月22日 | ☆ | 1R 1:49 | KO | 干場悟(蟹江) | ||
| 12 | 2025年3月29日 | ☆ | 5R 1:18 | TKO | マイケル・ダスマリナス | ||
| 13 | 2025年11月23日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 大久祐哉(金子) | 日本フェザー級最強挑戦者決定戦 | |
| 14 | 2026年3月9日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | 嶋田淳也(志成) | 日本フェザー級王座決定戦 | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- 2022年度全日本フェザー級新人王
- 第69代日本フェザー級王座(防衛0)