マグナム酒井
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高校卒業後、士道館の道場に入門するまでは定職に就かず、もっぱらパチンコで生計を立てていた。2000年にハルマゲドンが起きると信じていたため、就職する気はなかったとのこと[1]。
格闘技を始めたきっかけは、新潟のレンタルビデオ店でK-1のビデオを借りて見たことから。これを機に上京し、トラックの運転手をしながら格闘技ができるジムや道場を探した。そして、たまたま士道館の道場を見つけ、入門した[1]。
1998年6月12日、MA日本キックボクシング連盟にてプロデビュー。
2001年9月、井手本にKO勝ち。
2002年1月、ヌンポントーンに判定負け。2002年3月、湘南キャリミにKO勝ち。2002年9月、中村高明に判定勝ち。
2003年1月、江口慎吾に判定勝ち。2003年9月、大野崇に判定勝ち。
2004年1月、ガブリエル・バルブェアにKO勝ち。2004年3月、ペトロ・ポラックに判定勝ち、ヌントラガーンにKO負け。2004年5月、大野崇に判定勝ち。
2005年6月、青柳に判定勝ち、ファビアーノに判定負け。2005年12月、ネイサン・コーベットにKO負け。
2006年3月、アレックス・ロバーツにKO負け。2006年9月、RISEトーナメント2006で藤田智也にKO勝ち、三浦広光にKO勝ち、地主正孝に判定勝ちし、優勝。
2007年4月、寒川と判定ドロー。
2008年10月19日、MA日本キックボクシング連盟ヘビー級王者。