マシュー・スレイター
アメリカンフットボール選手、ワイドレシーバー
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マシュー・ウィルソン・スレイター(Matthew Wilson Slater, 1985年9月9日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ出身の元プロアメリカンフットボール選手。現役時代のポジションはワイドレシーバー。
| Matthew Slater | |||||||||||||||||
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2011年のスレイター | |||||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||||
| ポジション |
ワイドレシーバー ガンナー | ||||||||||||||||
| 生年月日 | 1985年9月9日(40歳) | ||||||||||||||||
| 出身地 |
カリフォルニア州ロングビーチ | ||||||||||||||||
| 身長: | 6' 0" =約182.9cm | ||||||||||||||||
| 体重: | 205 lb =約93kg | ||||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||||
| 高校 | サーヴァイト高等学校 | ||||||||||||||||
| 大学 | カリフォルニア大学ロサンゼルス校 | ||||||||||||||||
| NFLドラフト | 2008年 / 5巡目全体153位 | ||||||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||||||
| スーパーボウル制覇(3回) | |||||||||||||||||
| 2014, 2016, 2018 | |||||||||||||||||
| オールプロ選出(計5回) | |||||||||||||||||
2016, 2019
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| プロボウル選出(10回) | |||||||||||||||||
| 2011–2017, 2019–2021 | |||||||||||||||||
| その他受賞・記録 | |||||||||||||||||
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| NFL 通算成績 | |||||||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||||||
現役時代をニューイングランド・ペイトリオッツ一筋で過ごしたフランチャイズ・プレイヤー。主にガンナーとして活躍し、プロボウルには10回選出された。
経歴
カレッジ
3年目の2006年からワイドレシーバーとしてプレーする傍ら、ディフェンス及びキックリターンでもプレーし始めた。
ニューイングランド・ペイトリオッツ
2008年シーズン
2008年のNFLドラフトで5巡目全体153位でニューイングランド・ペイトリオッツに指名された[4]。
2008年シーズンは11回のリターンで155ヤードを記録した。
2009年シーズン
シーズン最終週のヒューストン・テキサンズ戦でキャリアハイとなる35ヤードのキックオフリターンを記録した。
2010年シーズン
このシーズンには、オフェンス及びキックオフリターンを担うことはなかったが、チームハイとなる21タックルをスペシャルチームで記録した[5]。
2011年シーズン
チームメイトからスペシャルチームのキャプテンに任命される[6][7]。
レギュラーシーズンの大半はスペシャルチームで過ごしたが、第1週のマイアミ・ドルフィンズ戦ではトム・ブレイディからの46ヤードのパスをキャッチした[8]。
シーズン後にはプロフットボール記者協会の選ぶオールプロ、プロボウルに選ばれた[9][10][11][12]。
2012年シーズン
オフシーズンにフリーエージェントとなったが、ペイトリオッツと3年の再契約に合意した[13]。
2013年シーズン
ペイトリオッツでの6年目となるシーズンでキャプテンを務め続け[16]、シーズン後には3年連続となるプロボウルに選ばれた。
2014年シーズン
2年の契約延長に合意し、2016年シーズンまでチームに残ることとなった[17]。
また、4年連続のプロボウル選出、キャリア3度目のオールプロに選出されたほか、キャリア初のスーパーボウル制覇を果たした[18]。
2015年シーズン
2016年シーズン
2016年8月31日、2017年シーズンまでの1年の再契約に合意した[21]。
2017年1月4日に、バート・スター賞に選ばれた他、6年連続のプロボウルにも選出された[22]。また、キャリア2度目のスーパーボウル制覇を果たした[23]。
2017年シーズン
2018年シーズン
2018年3月20日、チームとの2年の再契約に合意した[25][26]。
このシーズンはプロボウルに選出されず、連続の記録が途絶えた。
2019年シーズン

レギュラーシーズン第4週のバッファロー・ビルズ戦で11ヤードのパントブロックリターンタッチダウンをし、キャリア初のタッチダウンを記録した[27]。第12週のボルチモア・レイブンズ戦では、キャリア初のパントブロックを記録し、AFC週間最優秀スペシャルチーム選手賞に選出された[28]。
シーズン後には、キャリア8度目のプロボウルに選出され、スペシャルチームの選手としてプロボウルに選出される最多記録となった[29]。
2020年シーズン
2020年3月13日、チームと2年の契約延長に合意した[30]。 オフシーズンにトム・ブレイディやスティーブン・ゴストコウスキーがチームを去り、在チーム歴が最も長い選手となった[31]。
2021年シーズン
2022年シーズン
2022年3月14日、チームとの1年の契約延長に合意した[34]。
2023年シーズン
2023年2月17日、1年の契約延長に合意した[35]。シーズンオフの2024年2月20日に現役引退を表明した[36]。