Wikiwand AI

マシュー・スレイター

アメリカンフットボール選手、ワイドレシーバー From Wikipedia, the free encyclopedia

マシュー・ウィルソン・スレイターMatthew Wilson Slater, 1985年9月9日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ出身の元プロアメリカンフットボール選手。現役時代のポジションはワイドレシーバー

生年月日 (1985-09-09) 1985年9月9日(40歳)
身長: 6' 0" =約182.9cm
概要 Matthew Slater, 基本情報 ...
マシュー・スレイター
Matthew Slater
refer to caption
2011年のスレイター
基本情報
ポジション ワイドレシーバー
ガンナー
生年月日 (1985-09-09) 1985年9月9日(40歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州ロングビーチ
身長: 6' 0" =約182.9cm
体重: 205 lb =約93kg
経歴
高校 サーヴァイト高等学校
大学 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
NFLドラフト 2008年 / 5巡目全体153位
所属歴
2008-2023 ニューイングランド・ペイトリオッツ
受賞歴・記録
スーパーボウル制覇(3回)
2014, 2016, 2018
オールプロ選出(計5回)
1st(2回)

2016, 2019

2nd(3回)
2017, 2020, 2021
プロボウル選出(10回)
20112017, 20192021
その他受賞・記録
  • バート・スター賞 (2017)
  • アート・ルーニー賞 (2021)
  • ニューイングランド・ペイトリオッツ 2010年代 オールディケードチーム 選出
NFL 通算成績
タックル 191
フォースファンブル 1
リターンヤード 637
レシーブ数 1
レシーブ獲得ヤード 46
ラン獲得ヤード 11
TD 1
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR
閉じる

現役時代をニューイングランド・ペイトリオッツ一筋で過ごしたフランチャイズ・プレイヤー。主にガンナーとして活躍し、プロボウルには10回選出された。

経歴

カレッジ

3年目の2006年からワイドレシーバーとしてプレーする傍ら、ディフェンス及びキックリターンでもプレーし始めた。

4年目の2007年には、Pac-10の平均キックオフ・リターンヤード記録に並んだ[1]

ニューイングランド・ペイトリオッツ

さらに見る 身長, 体重 ...
プレドラフト測定結果
身長体重40Yrd



10Yrd




20Yrd




20Yrd



3

















5 ft 10+58 in
(179 cm)
195 lb
(88 kg)
4.44 s1.57 s2.59 s4.40 s7.31 s33.0 in
(84 cm)
10 ft 1 in
(3.07 m)
11 回
All values from Pro Day[2][3]
閉じる

2008年シーズン

2008年のNFLドラフトで5巡目全体153位でニューイングランド・ペイトリオッツに指名された[4]

2008年シーズンは11回のリターンで155ヤードを記録した。

2009年シーズン

シーズン最終週のヒューストン・テキサンズ戦でキャリアハイとなる35ヤードのキックオフリターンを記録した。

2010年シーズン

このシーズンには、オフェンス及びキックオフリターンを担うことはなかったが、チームハイとなる21タックルをスペシャルチームで記録した[5]

2011年シーズン

チームメイトからスペシャルチームのキャプテンに任命される[6][7]

レギュラーシーズンの大半はスペシャルチームで過ごしたが、第1週のマイアミ・ドルフィンズ戦ではトム・ブレイディからの46ヤードのパスをキャッチした[8]

シーズン後にはプロフットボール記者協会の選ぶオールプロ、プロボウルに選ばれた[9][10][11][12]

2012年シーズン

オフシーズンにフリーエージェントとなったが、ペイトリオッツと3年の再契約に合意した[13]

このシーズンにもオールプロとプロボウルに選ばれ、2年連続となった[14][15]

2013年シーズン

ペイトリオッツでの6年目となるシーズンでキャプテンを務め続け[16]、シーズン後には3年連続となるプロボウルに選ばれた。

2014年シーズン

2年の契約延長に合意し、2016年シーズンまでチームに残ることとなった[17]

また、4年連続のプロボウル選出、キャリア3度目のオールプロに選出されたほか、キャリア初のスーパーボウル制覇を果たした[18]

2015年シーズン

このシーズンにもスペシャルチームの主要選手としてプレーし、5年連続のプロボウルに選出された[19][20]

2016年シーズン

2016年8月31日、2017年シーズンまでの1年の再契約に合意した[21]

2017年1月4日に、バート・スター賞英語版に選ばれた他、6年連続のプロボウルにも選出された[22]。また、キャリア2度目のスーパーボウル制覇を果たした[23]

2017年シーズン

ハムストリングの負傷でレギュラーシーズンを7試合を欠場したが、7年連続となるプロボウルに選出された[24]

2018年シーズン

2018年3月20日、チームとの2年の再契約に合意した[25][26]

このシーズンはプロボウルに選出されず、連続の記録が途絶えた。

2019年シーズン

2019年のスレイター

レギュラーシーズン第4週のバッファロー・ビルズ戦で11ヤードのパントブロックリターンタッチダウンをし、キャリア初のタッチダウンを記録した[27]。第12週のボルチモア・レイブンズ戦では、キャリア初のパントブロックを記録し、AFC週間最優秀スペシャルチーム選手賞に選出された[28]

シーズン後には、キャリア8度目のプロボウルに選出され、スペシャルチームの選手としてプロボウルに選出される最多記録となった[29]

2020年シーズン

2020年3月13日、チームと2年の契約延長に合意した[30]。 オフシーズンにトム・ブレイディスティーブン・ゴストコウスキーがチームを去り、在チーム歴が最も長い選手となった[31]

また、このシーズンにも2年連続、キャリア9度目となるプロボウルに選出された[32]

2021年シーズン

キャリア3度目となるオールプロのセカンドチーム、キャリア10度目、3年連続となるプロボウルに選出された[33]

2022年シーズン

2022年3月14日、チームとの1年の契約延長に合意した[34]

2023年シーズン

2023年2月17日、1年の契約延長に合意した[35]。シーズンオフの2024年2月20日に現役引退を表明した[36]

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks