マズ

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欧字表記 Mazu
性別
マズ
欧字表記 Mazu
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2018年10月19日(7歳・現地表記)
モーリス
Chatelaine
母の父 Flying Spur
生国 オーストラリアの旗 オーストラリア
生産者 Parsons Creek Pastoral Co
馬主 Triple Crown Syndications,
M De Stoop Et Al
調教師 Peter & Paul Snowden
→Joseph Pride
競走成績
生涯成績 46戦10勝
勝ち鞍
G1ドゥームベン100002022年
G2アローフィールド3歳スプリント2022年
G3ホールマークS2024年 - 2026年
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マズ:Mazu)は、オーストラリアで生産・調教されている競走馬。主な勝ち鞍はドゥームベン10000(2022年)。

日本の競走馬モーリスシャトル種牡馬としてオーストラリアで繋養されていた時に生産された産駒である。

2020/2021シーズン

2021年2月26日カンタベリー競馬場の一般戦でデビューし初勝利を挙げる。重賞初挑戦となった3月13日のボワマンズファニチャーパゴパゴステークス(G3)では3着に敗れた。

2021/2022シーズン

シーズン序盤は勝ち切れないレースが続いたが、10月23日のブライアンクローリーステークス(L)で2勝目をマーク。

この後、特別戦とリステッドレース2戦をそれぞれ勝利し、久々の重賞挑戦となったアローフィールド3歳スプリント(G2)では2番手追走から最後の直線で逃げ粘るインザコンゴとの追い比べを制し重賞初制覇を飾る[1]

初のG1出走となったドゥームベン10000では好位追走からしぶとく脚を伸ばすと最後はパウレレの追撃を退けG1初制覇を飾った[2]

春初戦には1100mのザ・ショーツ(G2)を選択し、ネイチャーストリップと初対戦。ここは1着から2.4馬身差の5着となった。 [3]

2023/2024シーズン

2024年4月20日(現地時間)にランドウィック競馬場で行われたホールマークステークス(G3、芝1200m)にて約2年ぶりの勝利を収めた[4]

競走成績


血統表

脚注

外部リンク

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