マダム・イン・ニューヨーク
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| マダム・イン・ニューヨーク | |
|---|---|
| English Vinglish | |
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撮影現場でのシュリデヴィとアミターブ・バッチャン | |
| 監督 | ガウリ・シンデー |
| 脚本 | ガウリ・シンデー |
| 製作 |
R・バールキ R・ダマーニ ラケシュ・ジュンジュンワラ スニール・ルッラー |
| 出演者 |
シュリデヴィ メーディ・ネブー プリヤ・アーナンド アディル・フセイン |
| 音楽 | アミット・トリヴェディ |
| 撮影 | ラクスマン・ウテカル |
| 編集 | ヘマンティ・サーカー |
| 製作会社 | Hope Productions |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 134分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
ヒンディー語 英語 |
| 興行収入 |
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『マダム・イン・ニューヨーク』(English Vinglish)は2012年のインドのコメディ映画。監督はガウリ・シンデー、出演はシュリデヴィとメーディ・ネブーなど。英語の苦手なインド人主婦がニューヨークの英会話学校に通うようになったことをきっかけに自信と誇りを取り戻していく姿を描いている[2]。2012年9月に開催された第37回トロント国際映画祭で初上映された。
主演のシュリデヴィは、1970年代から1990年代にかけて活躍した、インド映画界の伝説的人気女優だが、1997年に結婚・休業し、本作が15年ぶりの復帰作となる[2]。
インドで夫サティシュと年頃の娘サプナ、幼い息子サガル、そして姑と暮らす主婦シャシは、ラッドゥーなどの菓子作りが得意の良妻賢母だが、英語が出来ないなことを娘にバカにされ、コンプレックスを感じている。そんなある日、ニューヨークで暮らす姉マヌから娘ミーラ(シャシにとっての姪)が結婚するのでその準備を手伝って欲しいと連絡が来る。夫の勧めもあって家族に先立ち1人でニューヨークにやって来たシャシだったが、まともに英語を話せないために辛い思いをしてしまう。激しく落ち込むシャシだったが、たまたま目に入った英会話教室の案内に一念発起し、姉をはじめとする家族にも内緒で英会話教室に通うことにする。様々な国からやって来た仲間たちと英語を学ぶ中でメキメキ上達するシャシ。姪の結婚式で新郎新婦に英語で贈るメッセージは素晴らしいものだった。
キャスト
- シャシ: シュリデヴィ - インドからニューヨークにやって来た女性。
- ローラン: メーディ・ネブー - 英会話教室の仲間。フランス人シェフ。
- ラーダ: プリヤ・アーナンド - シャシの姪。姉ミーラが結婚間近。
- サティシュ: アディル・フセイン - シャシの夫。
- 乗客: アミターブ・バッチャン - 飛行機でシャシの隣席になったインド人男性。
- ケヴィン: ロス・ネイサン - ミーラの婚約者。
日本公開
作品の評価
Rotten Tomatoesによれば、5件の評論のうち80%にあたる4件が高く評価、平均で10点満点中6点を得ていることに加え、一般観客からの3,000件を超える評価での支持率は8割を超えている[5]。