マックス・ブーサック
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2008年4月19日、キーウのパレス・オブ・スポーツでミカイル・クツシュヴィリとIBF世界ミドル級ユース王座決定戦を行い、7回TKO勝ちを収め王座を獲得した[1]。同年6月14日、ジョバンニ・デ・カロリス相手に同タイトルの初防衛戦を行い8回TKO勝ち[1]、9月27日、エステバン・ポンセ相手に防衛戦を行い8回TKO勝ちを収め、ユース王座のタイトルを2度防衛した[1]。
2012年5月4日、パリのパライス・デ・スポーツでハッサン・ヌダム・ヌジカムとWBO世界ミドル級王座決定戦を行い、12回0-3(111-118、2者が110-118)の判定負けを喫し王座を獲得出来なかった[2]。
2014年6月21日、モンテカルロのセルデ・ゼトワールでマーティン・マレーとWBC世界ミドル級シルバー王座決定戦を行い、12回0-3(109-119、112-117、110-118)の判定負けを喫し王座を獲得出来なかった[3]。
2016年4月13日、同月30日にカッパー・ボックスでWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダースと対戦する行う予定だったが[4]、ソーンダースがスパーリング中に左拳を骨折したため中止になった[5]。
2017年4月22日、スタブハブ・センター・テニスコートでWBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレスと対戦し、12回0-3(3者とも106-120)の判定負けを喫し王座を獲得出来なかった[6]。