マット・シェラット

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フルネーム Matt Sherratt
生年月日 1978
マット・シェラット
フルネーム Matt Sherratt
生年月日 1978
出身地 イングランドの旗 イングランド, グロスター
大学 グロスターシャー大学
ラグビーユニオンでの経歴
コーチ歴
チーム
2005–2006 イングランドの旗 イングランドラグビー協会 (育成コーチ)
2006–2011 イングランドの旗 ウスター・ウォリアーズ (アカデミーコーチ)
2011–2016 イングランドの旗 ブリストル・ベアーズ (バックスコーチ)
2016–2017 ウェールズの旗 カーディフ・ラグビー (バックス・攻撃コーチ)
2017 ウェールズの旗 ウェールズ代表 (アシスタントコーチ)
2017–2019 ウェールズの旗 オスプリーズ (バックスコーチ)
2019–2020 ウェールズの旗 オスプリーズ (暫定ヘッドコーチ)
2020 イングランドの旗 ウスター・ウォリアーズ (バックスコーチ)
2023– ウェールズの旗 カーディフ・ラグビー (ヘッドコーチ)
2025– ウェールズの旗 ウェールズ代表 (暫定ヘッドコーチ)
更新日:  2025年2月11日

マット・シェラット(Matt Sherratt、1978年 - )は、イングランド出身のラグビーユニオンの指導者である。ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップカーディフ・ラグビーヘッドコーチであり、ウェールズ代表の暫定ヘッドコーチを務めている。

イングランドグロスターシャー州グロスター生まれ[1]。父親はイングランド出身、母親はウェールズ出身[2]

グロスター・ラグビーでプレーしていたが、大きな活躍機会は無かった[1]

2005年、27歳の時にイングランドラグビー協会に育成コーチとして就職したとき、小学校教師としても働いていた[1]

2006年からは5シーズンにわたりウスター・ウォリアーズのアカデミー(若年選手向け養成チーム)でコーチを務めた。

2011年から5年間イングランドのブリストル・ベアーズでバックスコーチを務めた後、ウェールズのカーディフ・ラグビーに移り、コーチ職を続ける[2][3]

2017年にはウェールズ代表のアシスタントコーチに就任し、トンガ・サモア遠征に同行した[3]

ウェールズのオスプリーズでは、2017年からコーチスタッフに加わり、2019には暫定ヘッドコーチへと進んだ[3]

2023-24シーズンに、カーディフ・ラグビーのヘッドコーチに就任した[3]ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップでのカーディフ・ラグビーは、就任1年目シーズンでは16チーム中、12位だった。しかし翌2024-25シーズンには、5位に浮上した[1]

2025年2月8日、ウェールズ代表シックス・ネイションズ2節目まででテストマッチ14連敗を喫し、ワールドラグビーランキングは史上最低の12位に落ちた[4]

その3日後の2月11日に、ウォーレン・ガットランドウェールズ代表ヘッドコーチを退任。それを受けてシェラットが、暫定ヘッドコーチとして就任することが発表された[5][6]。ウェールズ代表チームとしては、初のイングランド人ヘッドコーチとなる[1]

シックス・ネイションズの対戦は3試合残っており、代表ヘッドコーチ就任後、初の対戦は2月22日の強豪アイルランド代表(ワールドラグビーランキング2位)とのホーム戦である[7]シックス・ネイションズ終了後に正式に契約し、夏の遠征で同年7月には日本代表戦を迎える見通し[5]

出典

関連項目

外部リンク

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