マット・ライアン (バスケットボール)
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
ワールドカップ予選でのライアン (2022年) | |
| ドバイ・バスケットボール | |
|---|---|
| ポジション | SF / PF |
| 所属リーグ |
ユーロリーグ ABAリーグ |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1997年4月17日(28歳) |
| 出身地 | ニューヨーク州ホワイト・プレインズ |
| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 95kg (209 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | アイオナ・プレップ |
| 大学 |
ノートルダム大学 ヴァンダービルト大学 テネシー大学チャタヌーガ校 |
| NBAドラフト | 2021年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2021年–現在 |
| 経歴 | |
| 2021–2022 | グランドラピッズ・ゴールド |
| 2022 | ボストン・セルティックス |
| 2022 | →メイン・セルティックス |
| 2022 | ロサンゼルス・レイカーズ |
| 2022–2023 | ミネソタ・ティンバーウルブズ |
| 2022–2023 | →アイオワ・ウルブズ |
| 2023–2024 | ニューオーリンズ・ペリカンズ |
| 2023–2024 | →バーミングハム・スクアドロン |
| 2024–2025 | ニューヨーク・ニックス |
| 2024-2025 | →ウェストチェスター・ニックス |
| 2025- | ドバイ・バスケットボール |
| 受賞歴 | |
| |
|
Stats Basketball-Reference.com | |
|
Stats NBA.com | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
|
マシュー・リチャード・ライアン(Matthew Richard Ryan, 1997年4月17日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ホワイト・プレインズ出身のプロバスケットボール選手。ポジションはスモールフォワードまたはパワーフォワード。
カレッジ
ノートルダム大学で1年間、ヴァンダービルト大学で2年間、テネシー大学チャタヌーガ校で1年間プレーした後、2020年のNBAドラフトへエントリーしたが、どこからも指名されなかった。
グランドラピッズ・ゴールド
2020-21シーズンはどこのチームにも所属しなかった。
2021年8月にクリーブランド・キャバリアーズの一員としてサマーリーグに参加し、その後9月27日にデンバー・ナゲッツとの契約に合意した[1]。しかし10月11日に解雇され、28日にGリーグのグランドラピッズ・ゴールドと契約した[2]。
ボストン・セルティックス
2022年2月28日にボストン・セルティックスとのツーウェイ契約に合意した[3]。4月10日のメンフィス・グリズリーズ戦でNBAデビューを果たしたが、セルティックスでの出場はこの1試合のみであった[4]。
ロサンゼルス・レイカーズ
2022年9月26日にロサンゼルス・レイカーズとの単年契約に合意した[5]。
2022-23シーズンはプレシーズンマッチで活躍し、開幕ロースターに残った。シーズン開幕後、11月2日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦の第4Q残り1.6秒の場面で、同点に追いつく劇的なブザービーターの3ポイントシュートを成功させた[6]。しかし、12月1日に解雇された[7]。
ミネソタ・ティンバーウルブズ
2022年12月8日にミネソタ・ティンバーウルブズとのツーウェイ契約に合意した[8]。
2023年9月28日にウルブズと再びツーウェイ契約に合意したが[9]、10月20日に解雇された[10]。
ニューオーリンズ・ペリカンズ
10月22日にニューオーリンズ・ペリカンズとのツーウェイ契約に合意し[11]、2024年4月13日にペリカンズとの本契約に合意した[12]。8月24日にペリカンズから解雇されたが[13]、3日後に再契約に合意した[14]。しかし、10月11日にペリカンズから解雇された[15]。
ニューヨーク・ニックス
11月4日にニューヨーク・ニックスとの契約に合意した[16][17]。
ドバイ・バスケットボール
2025年11月13日、ユーロリーグとABAリーグに所属するドバイ・バスケットボールへの加入が発表された[18]。契約期間は2025-2026シーズン終了までとなっている[18]。