マツダ・B型エンジン

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B6Dエンジン

マツダ・B型エンジン(マツダ・Bがたエンジン)は、マツダによって1987年から2005年まで製造された、1.1L〜1.8Lの直列4気筒ガソリンエンジンである。ファミリアなどのマツダの小型車の他、OEMを通じてフォードキアの車種にも搭載された。ロードスター(初代NA型、2代目NB型)に搭載されたエンジンとしても知られる。SOHCDOHCの2タイプが存在し、カムシャフトの駆動はコグドベルトタイミングベルト)式だが、タイミングベルトが切れてもバルブクラッシュは起きない設計となっている。

B1

脚注

関連項目

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