マニポゴ

From Wikipedia, the free encyclopedia

マニポゴ (Manipogo) は、カナダにあるマニトバ湖に棲息しているといわれている未確認動物の一種[1]

特徴

  • 体長(推定):約10m[2]
  • 棲息地:カナダのマニトバ州にあるマニトバ湖[2]
  • 外見:ウナギウミヘビのような細長い形。体を上下にくねらせて泳ぐ。形状では同じカナダに棲息しているオゴポゴに酷似[3]。体色は黒っぽい。胴回りは30cmくらいで背中に瘤があり、頭部は幅20cmほどのダイヤモンド型[1]

解説

  • 1936年、地元の漁師がマニポゴらしき生物の骨を発見した。骨はその後、原因不明の火災によって焼失した。
  • 1962年、地元の漁師がマニポゴの写真撮影に成功[2]。形状・泳法はオゴポゴと酷似している[4]

その存在は1908年頃から知られており[2]マスコミからはオゴポゴにならってマニポゴと呼ばれた[1]。 体を上下にくねらせる泳ぎ方はクジライルカと共通していることから、ウナギやウミヘビではなく哺乳類説もある[3]

関連項目

マニポゴと類似するとされる未確認生物。その姿はまるで神話の龍のようであり、大きさは10メートルほど。オール状のヒレがある。飛鳥昭雄の「【超保存版】UMA完全ファイル」に近接撮影されたキルギスドンの写真が掲載されている。写真を見た専門家が「カナダのマニポゴに似ている」との見解を発表している。ちなみに、昔からイシク湖には「竜が棲み、不可思議が起きる」という伝説があり、中国の唐の時代に三蔵法師が著した大唐西域記にもその記述が見られる。
1970年代、ソ連の調査隊が湖底を探索している際に謎の巨大生物の骨を発見し秘密裏に政府に持ち帰った。またソ連が崩壊する少し前にはイシク湖の近くで巨大な生物の骨が発見され、恐竜や古生物の化石ではないかということで調査団が現地を訪れたという。だが、調査団が目撃したのは生きている個体だった。調査団はこの生物の姿を写真に収めることに成功したのだそうだが、ソ連の崩壊により調査団も解散してしまい、今のところ追跡調査が行われる見込みはない。


脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI