マビンロウ

From Wikipedia, the free encyclopedia

フウチョウソウ属
分類APG IV
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : バラ類 Rosids
: アブラナ目 Brassicales
: フウチョウボク科 Capparaceae
: フウチョウボク属 Capparis
: マビンロウ C. masaikai
学名
Capparis masaikai
Levl.
和名
マビンロウ
英名
Mabinlang

マビンロウ(Mabinlang[1])は、雲南省亜熱帯地域に生えるフウチョウボク科フウチョウボク属の植物で、テニスボール大の果実を付ける。成熟種子は、中国医学で用いられる。

また種子を噛むと甘味を出すため、甘味料としても用いられる[2]。甘味の原因は、マビンリンと呼ばれる甘味タンパク質であることが分かっている。これらは、重量比でスクロースの100-400倍と非常に甘い[2][3]

Related Articles

Wikiwand AI