マメ山田
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小人症であり、その低身長から「日本で一番小さな手品師」の呼び名がある。身長は114cm、体重は25kgである。(2025年現在[1])
1966年にコメディアンを志し、芸人のルーキー新一が大阪で主宰していたルーキー爆笑劇団の団員募集の広告を新聞で見て応募し、入団する。以来、コメディアン、マジシャンとして数々の劇場で活躍する。
1982年からは舞台を中心に俳優活動を開始。映画では『青い春』(2002年)、『ナイン・ソウルズ』(2004年)に出演している。
2009年7月には靖国神社のみたま祭りの見世物小屋「見世物地獄」に出演し手品を披露した。
過去にはストリップ劇場に出演[2]したり、アダルトビデオにAV男優として出演した経験もあり、エンタテインメント業界の様々な分野で芸能活動を続けている。
趣味は編み物で、自分が着る服は自分で作っている。子どもの頃から得意としており、学校の帰りに編み物屋に寄り、店主が継がせようとしていたくらい達者であった。[1] 市販の服は120cmの服が丁度である。
2025年8月3日、YouTubeチャンネル、『東ちづるとカマたくのあなた様はNANIMONO!?』に出演し、 障害者手帳は所持しておらず、障害者年金を貰っていないことが伝えられる。ただ身長が小さいだけだと言われ、許可が下りないと発言している。[3]