マヨラー
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マヨネーズ(フランス語: mayonnaise)の略語「マヨ」に「~する人」を意味する英語の接尾辞「-er」を加えたものである。「マヨ」に続く子音nからすると本来は「マヨナー」となるのが正しいが、1990年代半ば当時の
- シャネラー(1995年[2]): シャネルを愛用する人々[3]
- アムラー(1996年[4][5]): 安室奈美恵のファッションを模倣する人々
- シノラー(1997年[5]): 篠原ともえのファッションを模倣する人々
といった語尾が「ラー」の流行語が続いた流れを受け、「マヨラー」という語尾使いが普及していった[5]。同様の例として、「キティラー」(ハローキティのグッズを集める人々)などがある[5]。
派生語にケチャップ好きを意味する「ケチャラー」がある。