マヨラー

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マヨラーとは、マヨネーズを好物とする人を意味する、日本語の新語、俗語。マヨネーズを大量にかけたり、マヨネーズをあまり使わない食品にも使う人を指して用いられる。「ゲテモノ食い」「味音痴」の意味が込められることもある。『現代用語の基礎知識1998年版』に若者言葉として掲載された。

マヨラー人口増加の要因として、日本人和食離れが挙げられる他に、関連企業によるイメージ戦略の成果だと指摘する声がある[1]

マヨネーズ(フランス語: mayonnaise)の略語「マヨ」に「~する人」を意味する英語接尾辞「-er」を加えたものである。「マヨ」に続く子音nからすると本来は「マヨナー」となるのが正しいが、1990年代半ば当時の

といった語尾が「ラー」の流行語が続いた流れを受け、「マヨラー」という語尾使いが普及していった[5]。同様の例として、「キティラー」(ハローキティのグッズを集める人々)などがある[5]

派生語にケチャップ好きを意味する「ケチャラー」がある。

マヨラーの例

脚注・出典

関連項目

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