マラウイ湖国立公園
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マラウイ湖 | |||
| 英名 | Lake Malawi National Park | ||
| 仏名 | Parc national du lac Malawi | ||
| 面積 | 94km2 | ||
| 登録区分 | 自然遺産 | ||
| IUCN分類 | 国立公園 (II) | ||
| 登録基準 | (7), (9), (10) | ||
| 登録年 | 1984年 | ||
| 公式サイト | 世界遺産センター | ||
| 地図 | |||
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| 使用方法・表示 | |||
マラウイ湖国立公園は、アフリカ大陸南東部にあるマラウイ湖を対象とする国立公園。湖はマラウイ、タンザニア、モザンビークにまたがるが、国立公園指定されているのは、マラウイ領内の湖の南端にあたるごく一部で、全面積のわずか0.3%程度を占めるに過ぎない。
「湖のガラパゴス諸島」の異名をとる固有種の多さと進化の多彩さで知られ、とくにシクリッド(ムブナ)の数の多さは世界的にも類を見ない[1](この湖の生態系について、より詳しくはマラウイ湖の項を参照のこと)。
1984年には世界遺産に登録された。淡水湖として世界遺産に登録されたのは、このマラウイ国立公園が初めてであった。
国立公園では、沿岸からの投網や底引き網の使用などは禁止されているが、小舟を繰り出しての漁は禁止されていない。
