マリウス・リンヴィク
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| 基本情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルネーム | Marius Lindvik | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 誕生日 | 1998年6月27日(27歳) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出身地 |
アーケシュフース県 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 175cm | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クラブ | Rælingen SK | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最高記録 | 245.5m | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワールドカップ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シーズン | 2015年– | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 優勝回数 | 8回 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 他の表彰台 | 16回 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 表彰台獲得数 | 24回 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終更新日:2025年4月3日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
マリウス・リンヴィク(Marius Lindvik、1998年6月27日 - )はノルウェーのスキージャンプ選手である。2022年北京オリンピック個人ラージヒル金メダリスト、スキーフライング世界選手権個人の金メダリスト。
コンチネンタルカップのデビューは2015年夏のオスロ大会で、1日目33位、2日目11位でポイントを獲得した。ワールドカップのデビューは2015年のリレハンメル大会で、32位とポイントを獲得できなかった。
2016年のジュニア世界選手権ルシュノヴ大会では、団体銀メダルのメンバーとなった。
2017/18シーズンはコンチネンタルカップで4勝、2位3回、3位4回で総合優勝し、ワールドカップザコパネ大会で8位で初のポイントを獲得した。ジュニア世界選手権カンデルシュテーク大会では、個人および混合団体で金メダル、男子団体で銅メダルと活躍した。
2018/19シーズンはコンチネンタルカップでは6勝をあげ総合3位であったが、ワールドカップでは最高が13位で総合44位であった。
2019/20シーズンはワールドカップにフル参戦し、ジャンプ週間のガルミッシュ=パルテンキルヒェン大会で初優勝、続くインスブルック大会も制し、総合7位と躍進した。
2020/21シーズンはワールドカップザコパネ大会の優勝のほか、2位1回、3位3回があったものの、歯の手術による離脱[1]や2本目に進めないことなどもあり、総合10位であった。世界選手権オーベルストドルフ大会では個人2戦と男子団体戦に出場した。
2021/22シーズンは、ワールドカップで5回の優勝、2位1回、3位3回などにより、総合3位で終えた。2022年北京オリンピックでは、個人ノーマルヒル7位、混合団体ノーマルヒル8位、個人ラージヒル金メダル、男子団体ラージヒル4位のメンバーとなった。フライング世界選手権ヴィケルスン大会では個人金メダル、団体銅メダルを獲得するなど、充実の年となった。
2025年の世界選手権トロンハイム大会では、個人ノーマルヒルで金メダルとなり、混合団体金メダルおよび男子団体銅メダルのメンバーとなったが、個人ラージヒルの2本目終了後のスーツ検査でチームぐるみの不正が見つかり失格となり[2]、このシーズンの最終戦まで出場停止処分が課された[3]。