ヨハン・アンドレ・フォルファン

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フルネーム Johann André Forfang
誕生日 (1995-07-04) 1995年7月4日(30歳)
身長 178cm
ヨハン・アンドレ・フォルファン
基本情報
フルネーム Johann André Forfang
誕生日 (1995-07-04) 1995年7月4日(30歳)
出身地  ノルウェー
トロムス県トロムソ
身長 178cm
選手情報
クラブ トロムソSK
最高記録 245.5m
ワールドカップ
シーズン 2014年–
優勝回数 6回
他の表彰台 18回
表彰台獲得数 24回
獲得メダル
男子 スキージャンプ
オリンピック
2018 平昌団体LH
2018 平昌個人ノーマルヒル
2026 ミラノ・コルティナ団体スーパーラージヒル
世界選手権
2025 トロンハイム混合団体LH
2017 ラハティ男子団体LH
2023 プラニツァ男子団体LH
2023 プラニツァ混合団体NH
2025 トロンハイム男子団体LH
フライング世界選手権
2016 バート・ミッテルンドルフ団体
2018 オーべルストドルフ団体
2020 プラニツァ団体
2022 ヴィケルスン団体
ジュニア世界選手権
2015 アルマトイ個人
2015 アルマトイ団体
2014 ヴァル・ディ・フィエンメ団体
最終更新日:2026年2月17日
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ヨハン・アンドレ・フォルファン(Johann André Forfang、1995年7月4日 - )はノルウェートロムソ出身のスキージャンプ選手。2018年平昌オリンピック団体金メダリスト、個人ノーマルヒル銀メダリスト、スキーフライング世界選手権団体金メダリスト。

コンチネンタルカップのデビューは2012年のビショフスホーヘン大会で、1日目失格、2日目47位でポイントを獲得できなかった。2012/13シーズンのザコパネ大会で19位に入りポイントを獲得、ヴィケルスン大会では優勝した。2013年のジュニア世界選手権リベレツ大会では個人38位、2014年のジュニア世界選手権ヴァル・ディ・フィエンメ大会では団体戦銅メダルのメンバーとなった。

ワールドカップには2014/15シーズンのリレハンメル大会に国内枠で初出場したが、予選で失格となった。エンゲルベルク大会で12位に入りポイントを獲得し、ヴィケルスン大会では3位で初の表彰台を獲得し、総合23位で終えた。世界選手権ファルン大会に初出場し、個人ノーマルヒルは失格、個人ラージヒルは18位であった。2015年ジュニア世界選手権アルマトイ大会では個人、団体とも金メダルを獲得した。

2015/16シーズンはワールドカップティティゼー・ノイシュタット大会で初優勝、2位3回、3位4回と躍進し、総合5位となった。スキーフライング世界選手権バート・ミッテルンドルフ大会に初出場し、個人4位、団体金メダルのメンバーとなった。

2016/17シーズンはやや不調でワールドカップとコンチネンタルカップを行き来し、ワールドカップは総合27位であった。世界選手権ラハティ大会は個人ノーマルヒル7位、個人ラージヒル12位、男子団体で銀メダルのメンバーとなった。

2017/18シーズンはワールドカップで優勝1回、2位2回、3位1回で、総合7位となった。2018年平昌オリンピックでは、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得、個人ラージヒル5位、団体金メダルのメンバーとなった。フライング世界選手権オーベルストドルフ大会では個人8位、団体金メダルのメンバーとなった。

2018/19シーズンはワールドカップで優勝1回、2位1回で総合8位となった。世界選手権ゼーフェルト大会は、個人ノーマルヒル45位、個人ラージヒル7位、団体ラージヒル5位であった。

2019/20シーズンはワールドカップではトップ10に10回入るなど総合12位であった。

2020/21シーズンはワールドカップではトップ10入りが4回にとどまり総合19位であった。フライング世界選手権プラニツァ大会では個人22位、団体金メダルのメンバーとなり、世界選手権オーベルストドルフ大会では個人ラージヒル13位、男子団体6位であった。

2021/22シーズンは、ワールドカップは4回のトップ10入りにより総合24位となった。北京オリンピック代表に選ばれたが、COVID-19の陽性反応により[1]試合に出られなかった。フライング世界選手権ヴィケルスン大会は個人戦10位で、団体戦は銅メダルのメンバーとなった。

2022/23シーズンは世界選手権プラニツァ大会にて、男子団体および混合団体でいずれも銀メダルを獲得。2023/24シーズンはワールドカップで5年ぶりの優勝を含む3度の表彰台獲得で、総合7位でシーズンを終えた。

2025年の世界選手権トロンハイム大会では、混合団体金メダルおよび男子団体銅メダルのメンバーとなったが、個人ラージヒルの2本目終了後のスーツ検査でチームぐるみの不正が見つかり失格となり[2]、このシーズンの最終戦まで出場停止処分が課された[3]

主な競技成績

脚注

外部リンク

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