マリオカート アーケードグランプリ2
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『マリオカート アーケードグランプリ2』(MARIO KART ARCADE GP 2)は、任天堂・マリオカートシリーズのアーケードゲーム版である。バンダイナムコゲームス(現在のバンダイナムコエンターテインメント)が開発した。2007年3月中旬から稼働を開始した。約6年4ヶ月振りの続編にあたる『マリオカート アーケードグランプリDX』が、2013年7月25日に稼働を開始した。

前作「マリオカート アーケードグランプリ」は、ゲームセンターで展開し、カップルや友達同士をターゲット層として想定され設計されていたが、実際に稼働したところ、最も人気が高かったのはイオンに設置された筐体であり、それも小学生に多くプレイされていたことがわかった。そこで、ターゲットを切り替え、ショッピングセンターに展開し、完全に小学生やファミリー層が楽しめるように設計し直されたのが本作である[1]。