マルケス・デ・ポンバル駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| マルケス・デ・ポンバル駅 | |
|---|---|
|
駅出入口 | |
|
Marquês de Pombal | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 管理者 | リスボンメトロ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各2面2線(計4面4線) |
| 開業年月日 |
1959年12月29日[1] 1995年7月15日(青線から分離新設) |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 |
|
| キロ程 | ? km(レボレイラ起点) |
|
◄パルケ | |
| 所属路線 |
|
| キロ程 | ? km(オディヴェラス起点) |
|
◄ピコアス ラト► | |
マルケス・デ・ポンバル駅(ポルトガル語: Estação Marquês de Pombal)はポルトガルのリスボンサント・アントニオ地区にある、リスボンメトロの地下鉄駅。日本語でポンバル侯爵広場駅と訳されることもある[要出典]。黄色線と青線が乗り入れる乗換駅である。
駅構造

青線は相対式ホーム2面2線の地下駅。青線ホームの線路と線路の間には線路が敷かれていない空間がある。青線の駅施設は建築家フランシスコ・ケイル・ド・アマラルとファルカン・エ・クーニャによって設計され、駅構内のアートは画家マリア・ケイルが手がけた[2][3]。
黄色線も相対式ホーム2面2線の地下駅。黄色線の駅施設は建築家ドゥアルテ・ヌーノ・シモンエスとヌーノ・シモンエスによって設計され、駅構内のアートは画家メネズが手がけた[2][4]。
| のりば | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
駅周辺
駅の北には、1902年に英国国王エドワード7世が訪問した記念として建設されたエドゥアルド7世公園がある。また、南西方向に向かって幅90mのリベルダーデ大通りが延びている。駅から至近のリベルダーデ大通り沿いには在ポルトガル日本大使館がある[5]。
- マルケス・デ・ポンバル広場
- エドゥアルド7世公園
- リベルダーデ大通り
- 在ポルトガル日本大使館
- リスボン自治大学
- サンタ・マリア病院
- フォーシーズンズホテル リッツ・リスボン
- ポルトガル映画博物館
