マンシュード
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おもな産駒
ミスタープロスペクターと、チャンピオンステークスやイスパーン賞などを制したインディアンスキマー[4]の仔として生まれ、母と同じくムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームの所有馬となり[4][3]、アンドレ・ファーブル厩舎に入厩したが、競走馬としては不出走に終わった[1][3]。
引退後はジンバブエで種牡馬となり、1998年に誕生したイピトンベがG1競走を3勝する走りを見せた。のち、プロゴルファーのゲーリー・プレーヤーが所有する南アフリカ共和国のゲーリープレーヤースタッドに移った。プレーヤーは、2003年にブラッド・ホース誌のレポートで「世界でこの馬より優れた種牡馬を手に入れることはできないだろう」と語っている[5]。
- Ipi Tombe / イピトンベ(ダーバンジュライ、ドバイデューティフリーなど)[6]