マンミ

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クリームと砂糖がかかったマンミ

マンミフィンランド語: Mämmi)は、復活祭デザートとして供される伝統的なフィンランド料理である。ライ麦粉やライ麦の麦芽粉を練って焼いた食べ物で、形状はに似た黒いペーストだが味は全く異なっている。スウェーデンでは「メンマ」 (Memma) と呼ばれている。

作り方はライ麦粉、ライ麦麦芽粉を湯で練り上げ、塩、糖蜜、オレンジピールで味を調えたらオーブンで3~4時間ほど焼き上げる。焼き上がったマンミは冷蔵し冷ましたものを供する。伝統的には樹皮のついたシラカバの箱に入れて貯蔵されていたが、市販品でも段ボール箱に白樺の樹皮をプリントして伝統を演出している商品もある。

味はライ麦の感触が残り、ほのかに甘酸っぱい。牛乳やクリームの中に落とし、砂糖やバニラクリームをかけて食べるのが一般的である。

ジョーク

脚注

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