マーク・ブロハード

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1956-05-22) 1956年5月22日(69歳)
身長
体重
180 cm
87 kg
マーク・ブロハード
Mark Brouhard
1982年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ロサンゼルス郡バーバンク
生年月日 (1956-05-22) 1956年5月22日(69歳)
身長
体重
180 cm
87 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 1976年 MLBドラフト4巡目
初出場 MLB / 1980年4月12日
NPB / 1986年4月4日
最終出場 MLB / 1985年10月6日
NPB / 1987年4月26日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マーク・スティーブン・ブロハードMark Steven Brouhard, 1956年5月22日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡バーバンク出身の元プロ野球選手外野手)。

1976年MLBドラフト4巡目でカリフォルニア・エンゼルスに指名され契約。メジャー昇格のないまま1979年オフのルール・ファイブ・ドラフトによりミルウォーキー・ブルワーズに移籍。翌1980年4月12日の対ボストン・レッドソックス戦で、7回表にセシル・クーパーに代わり一塁手として出場しメジャーデビューを果たす。以後、1985年までの6年間で通算304試合に出場し、打率.259、25本塁打をマーク。

1986年NPBヤクルトスワローズに入団。右の大砲として期待されるも打率.258、21本塁打にとどまった一方で三振は104を数え、期待を裏切る形となったが、シーズン終盤の10月7日の対巨人戦で槙原寛己から逆転2ランを放ち、広島とのマッチレースを展開していた巨人に引導を渡した。打撃の際、バットを折る機会が多いことで話題になった[1]

1987年は開幕11試合で打率.379と好スタートを切ったがそれも束の間、ヤクルトは現役大物メジャーリーガーのボブ・ホーナーを獲得。ホーナーと入れ替わりでの二軍降格を拒否したブロハードはそのまま退団し、帰国した(当時は一軍登録外国人が2名であったが、もう1人はレオン・リーであった)。帰国後はプロとしてのキャリアをスタートしたエンゼルスと契約するが、メジャー復帰はかなわず、同年限りで現役引退。また、背番号3は翌年長嶋一茂に継がれた。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
1980 MIL 45133125172960550161000701243.232.278.400.678
1981 60199186195163269201122712417.274.305.371.676
1982 40122108162941447100330902173.269.336.435.771
1983 561981852551101784230411902397.276.315.454.769
1984 662181972047706722203031632363.239.298.365.664
1985 37115108112872142130010511262.259.298.389.687
1986 ヤクルト 1295154805912430121219644311270610412.258.305.456.762
1987 113229411302205110030040.379.438.6901.127
MLB:6年 30498590910823540725364104211765351018325.259.305.400.705
NPB:2年 1405475096313533123239695411300610812.265.313.470.783

記録

NPB
  • 初出場・初先発出場:1986年4月4日、対読売ジャイアンツ1回戦(後楽園球場)、5番・中堅手
  • 初安打・初打点:同上、1回表に江川卓から右前安打
  • 初本塁打:1986年4月5日、対読売ジャイアンツ2回戦(後楽園球場)、4回表に加藤初から3ラン

背番号

  • 29 (1980年 - 1985年)
  • 3 (1986年 - 1987年)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI