マーケットエンタープライズ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | ME |
| 本社所在地 |
〒104-0061 東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビル2階・3階(受付3階) |
| 設立 |
2006年7月7日 (創業2004年11月1日) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 7010601032252 |
| 事業内容 |
ネット型リユース事業 モバイル通信事業 その他事業 |
| 代表者 | 代表取締役 小林泰士 |
| 資本金 | 3億3742万8000円(2025年12月末現在) |
| 発行済株式総数 | 5,354,900株(2025年12月現在)[2] |
| 売上高 |
連結:247億7189万円 (2025年6月期)[2] |
| 営業利益 |
連結:6億2563万5000円 (2025年6月期)[2] |
| 経常利益 |
連結:6億1196万9000円 (2025年6月期)[2] |
| 純利益 |
連結:6億8442万2000円 (2025年6月期)[2] |
| 純資産 |
連結:19億1368万4000円 (2025年6月30日現在)[2] |
| 総資産 |
連結:62億3845万9000円 (2025年6月30日現在)[2] |
| 従業員数 |
連結:632名 (2026年1月1日現在、アルバイトスタッフ含む)[2] |
| 決算期 | 6月30日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人[2] |
| 主要子会社 |
|
| 外部リンク | https://marketenterprise.co.jp/ |
株式会社マーケットエンタープライズ(英: Marketenterprise Co.,Ltd.)は東京都中央区に本社を置き、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、ネット型リユース事業を中心に、メディア事業、モバイル通信事業を展開する日本の企業。
2004年11月に創業し、2006年7月に設立。ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を中心に多角的に事業を展開 [3] 。2020年6月現在、グループ会社5社、国内16拠点、海外1拠点に事業拠点をもつ。
ネット型リユース事業では、店舗型のリサイクルショップとは異なり、販売店舗を持たず、インターネットに特化して不要品の買取・販売を行っている。総合買取サイトである「高く売れるドットコム」を中心に各商品別に約30の買取専門サイトを運営しながらも、主要都市に買取専用の事業拠点であるリユース[センターを配備することで、日本全国から不要品の買取を行っている。また、販売は「ヤフオク!」「楽天市場」「Amazon」といった主要なインターネットマーケットプレイスに「ReRe」の屋号で出店している。
メディア事業では、多様化する消費行動に対し、最適な選択肢を提供するための通信・趣味・リユースに関するオウンドメディアから農機具の流通に関するプラットフォームまで複数のインターネットメディアを運営。
通信事業は、連結子会社である株式会社MEモバイルが「カシモ」というサービス名でモバイルデータ通信サービスWiMAXを販売している。
拠点
沿革
- 2006年
- 7月 株式会社マーケットエンタープライズ設立
- 7月 フリーマーケット事業開始
- 7月 格安電池ドットコム開始
- 2007年
- 7月 ネット型リユース事業開始
- 10月 業務拡大につき、本社移転
- 11月 日本初出店料無料のチャリティーフリーマーケット開催
- 2008年
- 10月 カテゴライズされた高く売れるドットコム開始
- 2009年
- 2月 2008年度ベストベンチャー100選出
- 6月 売上1億円突破
- 2010年
- 2月 業務拡大につき、本社移転
- 12月 東京リユースセンター開設
- 2011年
- 2月 Yahoo!オークションベストストア新人賞受賞
- 6月 一括比較メディアオープン
- 2012年
- 2月 Yahoo!オークション2011年年間ベストストア受賞
- 2月 累計買取依頼数100,000件突破
- 3月 大阪リユースセンター開設
- 2013年
- 1月 名古屋リユースセンター開設
- 2月 Yahoo!オークション2012年年間ベストストア受賞
- 4月 一般社団法人 日本流通自主管理協会(AACD)加盟
- 7月 横浜リユースセンター開設
- 10月 株式会社オークファンへフリーマーケット事業を譲渡
- 2014年
- 4月 ヤフオク!2013年年間ベストストア受賞
- 6月 福岡リユースセンター開設
- 2015年
- 2016年
- 3月 累計買取依頼数1,000,000件突破
- 4月 仙台リユースセンター開設
- 6月 徳島オフィス開設
- 6月 Amazon.co.jpへの買取サービス提供開始
- 8月 富裕層向け買取コンシェルジュサービス「プライベートバイヤー」開始
- 8月 子会社MEモバイル設立
- 9月 MEモバイルが携帯サービス「カシモ」スタート
- 2017年
- 7月 宅配レンタルサービス「ReReレンタル」スタート
- 9月 西東京リユースセンター開設
- 2018年
- 1月 札幌リユースセンター開設
- 2月 ヤフオク!ベストストアアワード2017 年間ベストストア総合グランプリ受賞
- 2019年
- 2020年
- 2月 国内最大級の修理業者情報プラットフォーム「最安修理ドットコム」事業譲受[5]
- 2月 ヤフオク!ベストストアアワード2019 年間ベストストア総合グランプリ受賞
- 4月 子会社 株式会社MEトレーディング 設立
- 4月 子会社 株式会社UMM 設立
- 5月 海外子会社 MARKETENTERPRISE VIETNAM CO., LTD. 設立
- 5月 株式会社旺方トレーディングが展開する中古農機具の買取・海外輸出等に関する事業全般を株式会社MEトレーディングが事業譲受[6]
- 5月 インターネットで農機具売買を行う「JUM 全国農機具市場」を株式会社UMMが事業譲受[7]
- 6月 「JUM 全国中古農機市場」が「中古農機市場UMM」にサービス名称変更[8]
- 8月 株式会社三好不動産とおいくらが協業開始[9]
- 9月 株式会社AMBITIONとおいくらが業務提携[10]
- 2021年
- 2月 東証1部に市場変更[11]
- 3月 ヤフオク!ベストストアアワード2020で最多となる5つの部門賞を受賞
- 6月 内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画
- 6月 「おいくら」が恵庭市と自治体では全国初となる連携協定を締結
- 7月 いなべ市と持続可能な循環型社会形成を目的とした包括協定を締結
- 7月 「おいくら」が買取一括査定アプリをリリース
- 8月 当社が出資する株式会社ミナオシが法人ジェネレーションサービス「ミナオシ」の本格運用を開始
- 9月 「おいくら」が川崎市とリユース事業を開始
- 10月 茨城県にマシナリーの新拠点開設
- 11月 茨城県の新拠点・北関東リユースセンターからEU向け輸出を開始
- 12月 「おいくら」が墨田区とリユース事業を開始
- 2022年
- 3月 ヤフオク!ベストストアアワード2021で総合賞第2位ならびに4つの部門賞を受賞
- 4月 「おいくら」が神戸市とリユース事業を開始
- 4月 東京証券取引所の新市場区分「東証プライム」に移行
- 4月 ファーマリー社が展開する中古農機具の買取・販売事業を譲受
- 6月 川越市と楽器寄附ふるさと納税を開始
- 8月 「おいくら」が深谷市とリユース事業を開始
- 9月 「おいくら」が東村山市とリユース事業を開始
- 10月 「おいくら」がひたちなか市とリユース事業を開始
- 10月 千葉リユースセンターを開設
- 10月 「おいくら」が坂戸市とリユース事業を開始。環境省により「令和4年度 使用済み製品等のリユースに関する自治体モデル実証事業」に選定
- 10月 「おいくら」が西宮市とリユース事業を開始
- 10月 「おいくら」が大阪市とリユース事業を開始
- 11月 「おいくら」が所沢市とリユース事業を開始
- 11月 「おいくら」が藤枝市とリユース事業を開始
- 12月 「おいくら」が渋谷区とリユース事業を開始
- 12月 「おいくら」が北区とリユース事業を開始
- 12月 「おいくら」が倶知安町とリユース事業を開始
- 12月 「おいくら」が福島市とリユース事業を開始
- 2023年
- 1月 「おいくら」が広島市とリユース事業を開始
- 1月 「おいくら」が筑後市とリユース事業を開始
- 5月 本社オフィス増床及び京橋ブランチ移転
- 2026年
- 2月 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更[12]
関係会社
受賞歴
- 「シンプルスタイル大賞2021」の「サービス・空間部門」で特別賞受賞
- Gomez IRサイトランキング2020 初選出
- 全上場企業ホームページ充実度ランキング 総合ランキング優秀サイト及び優秀サイト及び新興市場ランキング最優秀サイトに選出(2019年、2020年)
- リンクアンドモチベーションチームアワード2020 受賞(2020)
- ヤフオク!Best Store Awards 総合1位(2017、2018、2019)
- 2019年インターネットIR表彰 優良賞受賞(2019)
- 有限責任監査法人トーマツ[Deloitte Touche Tohmatsu] 日本テクノロジー Fast50 受賞 (2015、2016、2017)
- 有限責任監査法人トーマツ[Deloitte Touche Tohmatsu] アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500 受賞 (2015、2016、2017)
- 新日本有限責任監査法人 EY Entrepreneur Of The Year 2013 Japan 日本代表候補
- 新日本有限責任監査法人 Job Creation 2013~2015年度 3年連続 受賞
- 中小企業基盤整備機構 Japan Venture Awards中小機構理事長賞 2015年度 受賞
- ベストベンチャー100 北尾賞 2013年度 受賞
- エコビジネス100 「環境問題をエコビジネスで解決する100社」 受賞
- 就活AWARD2012 「学生が就職すべき、働きがいのある成長企業」 受賞