ミケル・リコ
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
ミケル・リコ・モレノ Mikel Rico Moreno | |||||
| ラテン文字 | Mikel Rico | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1984年11月4日(40歳) | |||||
| 出身地 | バスク州ビスカヤ県バサウリ | |||||
| 身長 | 178cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| 2000-2003 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2004 |
| 1 | (0) | |||
| 2003-2004 |
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| 2004-2005 |
| 44 | (3) | |||
| 2005-2009 |
| 55 | (2) | |||
| 2005-2006 |
| 35 | (9) | |||
| 2007-2008 |
| 35 | (6) | |||
| 2009-2010 |
| 42 | (5) | |||
| 2010-2013 |
| 114 | (7) | |||
| 2013-2019 |
| 126 | (10) | |||
| 2019-2022 |
| 102 | (8) | |||
| 2022-2024 |
| 68 | (3) | |||
| 通算 | 624 | (53) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2011-2018 |
| 4 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ミケル・リコ・モレーノ(スペイン語: Mikel Rico Moreno, 1984年11月4日 - )は、スペイン・バスク州ビスカヤ県バサウリ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはMF。
バスク州ビスカヤ県バサウリに生まれ、キャリア前半の大部分をセグンダ・ディビシオンB(3部)以下で過ごした。例外は2006-07シーズンのポリ・エヒドだったが、セグンダ・ディビシオンで11位となったチームで先発出場は3試合に終わった[1]。キャリア前半にはアスレティック・ビルバオのサードチームであるCDバスコニアや、クエンカに本拠地を置くUBコンケンセ、SDウエスカなどでもプレーしている[2]。
2009年夏にはセグンダ・ディビシオンのSDウエスカに復帰した。2010年6月19日にはアウェーでのセルタ・デ・ビーゴ戦で決勝点を挙げ、アラゴン州のチームを降格から救うために価値のある得点となった[3]。2010年8月31日には同じカテゴリーのグラナダCFに移籍した。移籍金は60万ユーロであり、4年契約を結んでいる[4]。初年度の2010-11シーズンには40試合に出場して2得点を挙げ[5][6]、出場時間は3,500分近くに達した。リコは持ち前のユーティリティ性を発揮[7]。このシーズン終了後、グラナダCFは30年以上ぶりのプリメーラ・ディビシオン昇格を決めている。
プリメーラ・ディビシオンの試合に初出場したのは、27歳になろうとする2011年8月27日のレアル・ベティス戦だった[8]。10月31日のセビージャCF戦ではアディショナルタイムに決勝点を挙げ、この得点がプリメーラでの初得点となった[9]。グラナダCFでは「ボックス・トゥ・ボックス」(運動用の豊富な中盤の選手)または守備的なミッドフィールダーとしてプレーした[10]。
2013年8月下旬にはアスレティック・ビルバオに加入した。3年契約を結び、違約金は3,500万ユーロに設定された[11]。9月1日のレアル・マドリード戦でデビューした[12]。
2019年6月30日、契約満了に伴い退団。18-19シーズンのホーム最終戦となったセルタ戦には招集されなかったものの、試合終了後にはマルケル・スサエタ、アンデル・イトゥラスペと共に退団セレモニーが行われた。
2019年7月7日、9シーズンぶりにSDウエスカに復帰する事が発表された。セグンダでは42試合全てに出場し7ゴールを挙げるなど主力として活躍。ウエスカの1年でのプリメーラ復帰に貢献した。
2022年6月24日、FCカルタヘナに1年契約で移籍した[13]。
2024年5月24日、シーズン終了後に現役を引退することを表明した[14]。