ミシェル・マーニュ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ミシェル・マーニュ(1980年)

ミシェル・マーニュ(Michel Magne、1930年3月20日 - 1984年12月19日)はフランスリジュー生まれの作曲家。

1962年ジャッキー・グリーソンの音楽を映画『ジゴ』の劇伴として編曲したところ、アカデミー賞ゴールデングローブ賞にノミネートされる。映画『バーバレラ』、『OSS 117』シリーズも担当した。ほか、代表映画に『地下室のメロディー』 『夜の訪問者』『フランス式十戒』『セシルの歓び』など。

また同年、ヴァル=ドワーズ県にあるエルヴィル城を購入し、レコーディング・スタジオに改造し、1969年エルトン・ジョン(アルバム『ホンキー・シャトー』)、ピンク・フロイドデヴィッド・ボウイジェスロ・タルキャット・スティーヴンスなどがこのスタジオで録音した[1]フランソワーズ・サガンの詞に曲をつけ、ジュリエット・グレコに提供し、オーケストラ伴奏もした。

墓石。2012年撮影

セルジーポントワーズで自殺[2]。54歳没。

『セシルの歓び』サントラに収録された名曲「do you want to marry me」は、2002年に高橋幸宏細野晴臣よるバンド「SKETCH SHOW」がカバーした。(アルバム『AUDIO SPONGE』収録)

参照

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI