エマニュエル (1984年の映画)
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『エマニュエル』(Emmanuelle 4)は、1984年のフランスのドラマ映画。シルビア・クリステル、ミア・ニグレン、パトリック・ボーショー出演。シルビア・クリステル出演エマニュエル・シリーズの第4作目である。
| エマニュエル | |
|---|---|
| Emmanuelle 4 | |
| 監督 | フランシス・ルロワ |
| 脚本 |
フランシス・ルロワ アイリス・ルタン |
| 原作 |
エマニュエル・アルサン 『エマニュエル夫人』 |
| 製作 |
フランシス・ジャコベッティ アラン・シルッキー |
| 出演者 |
シルビア・クリステル ミア・ニグレン パトリック・ボーショー |
| 音楽 | ミシェル・マーニュ |
| 撮影 | ジャン=フランシス・ゴンドレ |
| 編集 |
ヘレン・プレミアニコフ フランク・デ・パルマ |
| 製作会社 |
AS・プロダクションズ サラ・フィルムズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
| 前作 | さよならエマニエル夫人 |
| 次作 | エマニエル5 ハーレムの熱い夜 |
生まれ変わったエマニュエルを演じるミア・ニグレンは、1800人の中から選ばれ[3]、「80年代のグレタ・ガルボ」と称された[3]。これをきっかけに日本の資生堂'85春のキャンペーンモデルに起用されている[3][4]。
ストーリー
シルヴィアは恋人マルクとの苦悩に満ちた恋愛関係に悩まされていた。何度も愛を終わらせて逃げようとするも、結局はいつも彼の元に戻ってしまう。しかしロサンゼルスのパーティーの後にマルクとの完全な別離を決意した彼女は、ブラジルで大規模な整形手術を受ける。
手術の結果、20歳の処女の女性「エマニュエル」 として生まれ変わった彼女は、過去を清算すべくブラジル全土で性的な冒険を繰り広げる。
キャスト
スタッフ
- 監督:フランシス・ルロワ
- 脚本:フランシス・ルロワ、アイリス・ルタン
- 原作:エマニュエル・アルサン 『エマニュエル夫人』
- 製作:フランシス・ジャコベッティ、アラン・シルッキー
- 撮影監督:ジャン=フランシス・ゴンドレ
- 編集:ヘレン・プレミアニコフ、フランク・デ・パルマ
- 衣裳デザイン:ローレンス・ヘラー
- 音楽:ミシェル・マーニュ
- 日本語字幕:古田由紀子
- 吹替翻訳:宇津木道子
- 吹替演出:伊達康将
- 吹替調整:荒井孝
- 吹替効果:リレーション
- 吹替製作:東北新社