ミックマック (映画)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ミックマック | |
|---|---|
| Micmacs à tire-larigot | |
| 監督 | ジャン=ピエール・ジュネ |
| 脚本 |
ジャン=ピエール・ジュネ ギョーム・ローラン |
| 製作 |
フレデリック・ブリオン ジャン=ピエール・ジュネ ジル・ルグラン |
| 音楽 | ラファエル・ボー |
| 撮影 | 永田鉄男 |
| 編集 | エルヴェ・シュナイド |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
『ミックマック』(仏: Micmacs à tire-larigot | 英: Micmacs)は、2009年のフランス映画。
レンタルビデオ店で働くバジルは、偶然居合わせた発砲事件で流れ弾を頭に喰らい、摘出されないまま頭の中に残ってしまった。そのせいで彼は全てを失ってしまったのだが、スクラップ工場の仲間と知り合うことで新たな人生を歩み始めることになった。ある日、頭の中の銃弾を作った会社と30年前に父を殺した地雷を製造した会社を発見する。そこで彼は、工場の仲間と共に2つの軍需企業へのイタズラという名の復讐を企てる。
登場人物 / キャスト
- バジル
- 演 - ダニー・ブーン
- 頭の中に弾丸の残った男。
- フラカス
- 演 - ドミニク・ピノン
- バスター。
- ママ・チャウ
- 演 - ヨランド・モロー
- 料理番。
- プラカール
- 演 - ジャン=ピエール・マリエール
- 刑務所。
- ラ・モーム・カウチュ
- 演 - ジュリー・フェリエ
- 軟体女。
- タイニィ・ピート
- 演 - ミッシェル・クレマド
- 発明アーチスト。
- カルキュレット
- 演 - マリー=ジュリー・ボー
- 計算機。
- レミントン
- 演 - オマール・シー
- 民族史学者。
- ド・フヌイエ
- 演 - アンドレ・デュソリエ
- オーベルヴィリエ軍事会社社長。
- フランソワ・マルコーニ
- 演 - ニコラ・マリエ
- ヴィジランテ兵器会社社長。
スタッフ
- 監督:ジャン=ピエール・ジュネ
- 脚本:ジャン=ピエール・ジュネ、ギョーム・ローラン
- 製作:ジャン=ピエール・ジュネ、フレデリック・ブリオン、ジル・ルグラン
- 音楽:ラファエル・ボー
- 撮影:永田鉄男
- 美術:アリーヌ・ボネト
- 編集:エルヴェ・シュナイド
- 衣装デザイン:マデリーン・フォンテーヌ
- 音響:ジャン・ピエール・ルロン
製作
キャスティング
当初バジル役にアメリでリュシアン役を演じたジャメル・ドゥブーズが予定されていたが[1][2] 、撮影10週間前にドゥブーズが降板したため急きょダニー・ブーンが配役された[3]。