ミューン 月の守護者の伝説

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監督 ブノワ・フィリポン
アレクサンドル・エボヤン
脚本 ブノワ・フィリポン
ジェローム・ファンステン
製作 ディミトリ・ラサム
アトン・スーマシュ
アレクシ・ヴォナルブ
音楽 ブリュノ・クーレ
ミューン 月の守護者の伝説
Mune: Guardian of the Moon
監督 ブノワ・フィリポン
アレクサンドル・エボヤン
脚本 ブノワ・フィリポン
ジェローム・ファンステン
製作 ディミトリ・ラサム
アトン・スーマシュ
アレクシ・ヴォナルブ
音楽 ブリュノ・クーレ
編集 イザベル・マランファン
製作会社 オン・アニメーション・スタジオ
オニックス・フィルムズ
キノロジー
オレンジ・スタジオ
配給 リスキット(日本)
公開
  • 2022年4月19日 (2022-04-19) (ja)
(日本)
  • 2015年10月14日 (2015-10-14) (fr)
(フランス)
上映時間 86分
製作国 フランス
言語 フランス語/英語/日本語吹き替え
製作費 1,700万ドル[1]
興行収入 1,450万ドル[2]
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ミューン 月の守護者の伝説(ミューン つきのしゅごしゃのでんせつ、原題:Mune: Guardian of the Moon)は、フランスのコンピューターアニメーション映画。ブノワ・フィリポンアレクサンドル・エボヤンが監督を務め、2014年に制作、2015年にフランスで公開された。日本では2022年4月19日にリスキットの配給で劇場公開され、同年11月16日にBlu-rayおよびDVDが発売された。[3]

太陽と月を守る二人の若き守護者と、月の少女グリムの冒険を描くファンタジー・アニメーション作品。幻想的で詩的な世界観や、美しいビジュアル、ブリュノ・クーレによる音楽が高く評価された。[4]

あらすじ

小さな惑星では、太陽と月が巨大な神殿の上を移動し、昼と夜の世界に光と調和をもたらしていた。ある日、月の後継者として選ばれたのは、臆病で夢見がちな少年ファウン「ミューン」。一方、太陽の守護者となったのは自信家の戦士ソホーン。

しかし、かつて太陽を奪おうとして追放された「ネクロス」が再び現れ、世界を永遠の闇へと導こうとする。ミューンは失った太陽を取り戻すため、ソホーン、そして蝋(ろう)でできた少女グリムとともに旅に出る――。[5]

日本語吹き替え

日本での公開

本作はリスキットにより配給され、2022年4月19日に日本劇場公開された。2022年11月16日に日本語吹き替え版Blu-rayおよびDVDが発売された。[6]

日本版エンディングテーマにはJulieの楽曲「Rescue Me」が使用された。 また、日本公開に合わせて、監督公認の全12ページの漫画版が制作され、公式サイトで公開された。[7]

受賞

音楽

音楽はフランスの作曲家ブリュノ・クーレが担当。サウンドトラックにはフランスの音楽ユニットC2Cによる楽曲「Happy」が収録されている。[8]

関連項目

外部リンク

脚注

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