ミューン 月の守護者の伝説
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監督
ブノワ・フィリポン
アレクサンドル・エボヤン
アレクサンドル・エボヤン
脚本
ブノワ・フィリポン
ジェローム・ファンステン
ジェローム・ファンステン
製作
ディミトリ・ラサム
アトン・スーマシュ
アレクシ・ヴォナルブ
アトン・スーマシュ
アレクシ・ヴォナルブ
音楽
ブリュノ・クーレ
| ミューン 月の守護者の伝説 | |
|---|---|
| Mune: Guardian of the Moon | |
| 監督 |
ブノワ・フィリポン アレクサンドル・エボヤン |
| 脚本 |
ブノワ・フィリポン ジェローム・ファンステン |
| 製作 |
ディミトリ・ラサム アトン・スーマシュ アレクシ・ヴォナルブ |
| 音楽 | ブリュノ・クーレ |
| 編集 | イザベル・マランファン |
| 製作会社 |
オン・アニメーション・スタジオ オニックス・フィルムズ キノロジー オレンジ・スタジオ |
| 配給 | リスキット(日本) |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 86分 |
| 製作国 | フランス |
| 言語 | フランス語/英語/日本語吹き替え |
| 製作費 | 1,700万ドル[1] |
| 興行収入 | 1,450万ドル[2] |
ミューン 月の守護者の伝説(ミューン つきのしゅごしゃのでんせつ、原題:Mune: Guardian of the Moon)は、フランスのコンピューターアニメーション映画。ブノワ・フィリポンとアレクサンドル・エボヤンが監督を務め、2014年に制作、2015年にフランスで公開された。日本では2022年4月19日にリスキットの配給で劇場公開され、同年11月16日にBlu-rayおよびDVDが発売された。[3]
太陽と月を守る二人の若き守護者と、月の少女グリムの冒険を描くファンタジー・アニメーション作品。幻想的で詩的な世界観や、美しいビジュアル、ブリュノ・クーレによる音楽が高く評価された。[4]
あらすじ
小さな惑星では、太陽と月が巨大な神殿の上を移動し、昼と夜の世界に光と調和をもたらしていた。ある日、月の後継者として選ばれたのは、臆病で夢見がちな少年ファウン「ミューン」。一方、太陽の守護者となったのは自信家の戦士ソホーン。
しかし、かつて太陽を奪おうとして追放された「ネクロス」が再び現れ、世界を永遠の闇へと導こうとする。ミューンは失った太陽を取り戻すため、ソホーン、そして蝋(ろう)でできた少女グリムとともに旅に出る――。[5]
日本語吹き替え
日本での公開
受賞
- 東京アニメアワードフェスティバル:最優秀作品賞
- トロント国際映画祭キッズ部門:ヤング・ピープルズ・ジュリー賞
- ストックホルムジュニア映画祭:6–10歳部門最優秀作品賞
- アヌシー国際アニメーション映画祭:長編部門クリスタル賞ノミネート