ミルク・マネー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ミルク・マネー | |
|---|---|
| Milk Money | |
| 監督 | リチャード・ベンジャミン |
| 脚本 | ジョン・マトソン |
| 製作 |
キャスリーン・ケネディ フランク・マーシャル |
| 製作総指揮 |
パトリック・J・パーマー マイケル・フィネル |
| 出演者 |
メラニー・グリフィス エド・ハリス |
| 音楽 | マイケル・コンヴァーティノ |
| 撮影 | デヴィッド・ワトキン |
| 編集 | ジャクリーン・キャンバス |
| 製作会社 | ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $18,137,661[1] |
『ミルク・マネー』(Milk Money)は、1994年のアメリカ合衆国の映画。 メラニー・グリフィスとエド・ハリス共演のロマンティック・コメディ[2]。その年のゴールデンラズベリー賞の「最低脚本賞」にノミネートされた。
12歳のフランクは、高校教師の父親トムと二人っきりで暮らしていた。思春期を迎え、女性に対しても強い興味を持つようになった彼は、友人たちとある目的のためにダウンタウンへ向かう。その目的とは、娼婦に金を払って、女性の裸体を実際に見せて貰おうというものだった。しかし、まだ幼い彼らはまんまと悪人に目をつけられ、持っていた金を騙し取られそうになってしまう。だが、そんな彼らの前に「V」と名乗る美人娼婦が現れる。Vにその場を助けられ、しかも家まで送ってもらうことになったフランクだったが、彼女と家で一緒にいるところにトムが帰宅してきてしまう。事実が露呈することを恐れたフランクは、咄嗟にVは友達の家庭教師だと嘘をついてしまう。その嘘を真に受けたトムは、次第にVとの距離を縮めていく。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- V - メラニー・グリフィス(小宮和枝)
- トム・ウィーラー - エド・ハリス(納谷六朗)
- フランク・ウィーラー - マイケル・パトリック・カーター(大谷育江)
- ウォルツァー - マルコム・マクダウェル(田原アルノ)
- ベティ - アン・ヘッシュ(松岡ミユキ)
- キャッシュ - ケイシー・シーマツコ(古田信幸)
- ジェリー - フィリップ・ボスコ(筈見純)
- ケヴィン - ブライアン・クリストファー(亀井芳子)
- ブラッド - アダム・ラヴォーニャ(田野恵)
- クリーン - ケヴィン・スキャンネル(稲葉実)
- ステイシー - ジェシカ・ウェッソン(池本小百合)
- ホリー - アマンダ・シャーキー(氷上恭子)
- クリーン夫人 - ケイティ・パウエル(種田文子)
- 保安官 - ウィリアム・ジョン・マーフィ(星野充昭)