メモリーズ・オブ・ユー (宝塚歌劇) From Wikipedia, the free encyclopedia 『メモリーズ・オブ・ユー』は宝塚歌劇団によって制作された舞台作品。月組[1][2]公演。副題は「懐かしき時代・美しき人々[3][2]」。形式名は「ショー[3][2]」。24場[3][2]。作・演出は草野旦[3][2]。併演作品は『PUCK[1][2]』。 1992年7月3日 - 8月18日 宝塚大劇場[1] 1992年11月2日 - 11月27日 東京宝塚劇場[2] 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[4]参考。 1992年限りで幕を閉じる旧・宝塚大劇場の数々の思い出をテーマに、ショーの巨匠たちを偲ぶ意味合いも込めた作品。白井鐵造、高木史朗、鴨川清作のショーやレビューから宝塚作品の主題歌を取り上げ、時には激しく、時にはセンチメンタルに、美しく綴るショー作品。 スタッフ ※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両劇場共通。 作曲[3]・編曲[3]:寺田瀧雄・吉田優子・高橋城 音楽指揮:野村陽児(宝塚)[3]、伊沢一郎(東京)[2] 振付[3]:喜多弘・羽山紀代美・尚すみれ・名倉加代子・家城比呂志・パディ・ストーン ダンス指導:真帆志ぶき[3] 装置:大橋泰弘[3] 衣装:任田幾英[3] 照明:勝柴次朗[3] 小道具:万波一重[3] 効果:川ノ上智洋[3] 音響監督:松永浩志[3] 演出補:谷正純[3] 演出助手[3]:中村一徳・加藤誠 装置補:新宮有紀[3] 衣装補:田口美香[3] 制作:佐分孝[3] 製作担当:長谷山太刀夫(東京)[2] 主な配役 宝塚 歌手、踊る男、トム、ウエスト・ウィンド男、デュエット - 涼風真世[3] ボレロ女S、プリンセス、ジェニー、デュエット - 麻乃佳世[3] シンガー、ラテンの男A、プリンス、ダンサー女 - 天海祐希[3] ゴーストシンガー男[3] - 汝鳥伶・波音みちる・嘉月絵理 踊る男[3] - 葵美哉・旭麻里 踊る女 - 梨花ますみ[3] ボレロ女A、ハートブレーカー女 - 舞希彩[3] ハイチの男 - 幸風イレネ[3] ボレロ男A、踊る男、ウエスト・ウィンド女、シンガー - 若央りさ[3] ボレロ男A、ラテンの男A、シンガー - 久世星佳[3] 踊る女 - 若菜あん[3] ボレロ女A、踊る女、シンガー - 羽根知里[3] シンガー - 夏妃真美[3] 踊る女、シンガー - 蘭玲花[3] ゴーストシンガー女 - 夏河ゆら[3] 踊る男、ウエスト・ウィンドの歌手、シンガー - 真織由季[3] 踊る女 - 朝吹南[3] 踊る男 - 汐風幸[3] 東京の変更点 第6場 ハイチの男 - 鷹悠貴[2] 第9 - 13場 ワンラブ女A - 山吹紗世[2] 第15 - 19場 ゴーストシンガー男 - 大峯麻友[2] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 80年史 1994, p. 353. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 80年史 1994, p. 355. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 80年史 1994, p. 354. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 168. 参考文献 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles