メランディ・ゴンザレス
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マーリンズ時代(2018年6月17日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | サンチェス・ラミレス州コトゥイ |
| 生年月日 | 1995年10月9日(29歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 216 lb =約98 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2013年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2018年4月19日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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メランディ・ゴンザレス(Merandy González, 1995年10月9日 - )は、ドミニカ共和国サンチェス・ラミレス州コトゥイ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。現在は、フリーエージェント(FA)。
プロ入りとメッツ傘下時代
2013年3月にニューヨーク・メッツと契約してプロ入り[1]。契約後、傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・メッツでプロデビューした。2013年シーズンは2先発・14登板で44.2イニングを投げ4勝1敗、防御率2.82を記録[2]。2014年も引き続きドミニカン・サマーリーグ・メッツで13先発・14登板し、59.0イニングを投げ3勝4敗、防御率3.51を記録した[2]。
2015年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・メッツとアパラチアンリーグのルーキー級キングスポート・メッツでプレーし、9先発・13登板して66.2イニングを投げて4勝3敗、防御率2.57を記録[2]。
2016年はA-級ブルックリン・サイクロンズでプレーし、14登板すべてで先発して6勝3敗、防御率2.87、WHIP 1.33を記録した[2]。
2017年はA級コロンビア・ファイヤーフライズで開幕を迎える。4月9日から5月3日にかけて28.2イニング連続無失点を記録し、リーグ記録の39.2イニングには及ばなかったものの4月のリーグ月間選手賞を受賞した[3]。6月にはA+級のセントルーシー・メッツに昇格した。
マーリンズ時代
2017年7月28日にA.J.ラモスとのトレードで、リカルド・セスペデスと共にマイアミ・マーリンズへ移籍し[4]、傘下のA+級ジュピター・ハンマーヘッズでシーズンを終えた。シーズン中は3球団で20先発・22登板し13勝3敗、防御率1.66、WHIP 0.97、被安打率.212を記録[2]。シーズン終了後にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[5]。
2018年はAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプで開幕を迎える。4月19日、リリーフのクリス・オグレイディが故障者リスト入りしたのを受けてロースター入り[3]。同日のミルウォーキー・ブルワーズ戦に登板し、MLBオールスターゲーム選出経験のあるロレンゾ・ケインから三振を奪う[3]など2イニングを投げ3被安打無失点でメジャーデビューを飾った[6]。シーズン中はAA級ジャクソンビルへの降格と再昇格を経験し、最終的に10月2日にマーリンズに昇格、メジャーリーグでの初シーズンを8試合登板(うち先発1試合)、2勝1敗、防御率5.73、WHIP1.77の成績で終えた[7]。
カージナルス傘下時代
2019年3月2日にウェイバー公示でサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[8]が、開幕前の3月25日にDFAとなった[9]。
その後、3月28日に再びウェイバー公示を経てセントルイス・カージナルスへ移籍した[10]。6月8日にDFAとなり[11]、10日にマイナー契約に切り替わった[12]。オフの11月4日にFAとなった[12]。
ナショナルズ傘下時代
2020年1月7日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ[12]。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナーリーグが開催されなかったため、公式戦に出場することなく、5月29日に自由契約となった[12]。
メキシカンリーグ時代
2021年7月20日にメキシカンリーグのキンタナロー・タイガースと契約した[12]。4試合に中継ぎ登板して無失点であったが、8月5日に自由契約となった[12]。
独立リーグ時代
2022年3月1日にアトランティックリーグのヨーク・レボリューションと契約した[12]。5試合に先発登板して1勝4敗、防御率7.71の成績に終わり、6月6日に自由契約となった[12]。