メロンジュース (曲)
HKT48の2作目のシングル
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背景とリリース
シングルの発売は、『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』開票イベント直後の2013年6月13日に開催された「博多レジェンド」公演内で発表された[2]。総選挙で1位を獲得し、センターポジションに就くこととなった指原莉乃の凱旋公演でもあったこの日、メンバーやファンが総選挙での指原の勝利を祝っている最中に指原が「逆サプライズ」として新曲のリリースおよび発売日が9月4日となることを発表した[3]。
詳細については、7月20日に福岡 ヤフオク!ドームで開催された『AKB48・2013真夏のドームツアー 〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜』初日公演で発表され[4]、アンコール4曲目に指原がセンターポジションを務めるAKB48の32ndシングル表題曲「恋するフォーチュンクッキー」が披露された後、指原がタイトルについて「メロンジュース」となることを発表[4]、次いで発表された選抜メンバーが1人ずつステージに登り[5]、全員が揃うと研究生の田島芽瑠と朝長美桜がセンターを務めることがその場で発表され、そのまま新曲が披露された[5]。発表後、今作でもセンターを務める田島が「福岡を盛り上げるけん、よろしくお願いします」と訴えた[5]。
「スキ!スキ!スキップ!」選抜メンバー16人は、前作から4人が入れ替わった。秋吉優花・岡田栞奈・岡本尚子・谷真理佳が初選抜。朝長は初センター。前作の選抜メンバーのうち、植木南央・下野由貴・中西智代梨・若田部遥が選抜から外れた。研究生が16人中7人と半数近くを占めるが、これはAKB48グループのシングル表題曲では初めてである[6]。
カップリング曲のユニット割りは前作と類似しているが、全タイプの第2トラック収録の「そこで何を考えるか?」は新しく1期生の歌唱となっている[要出典]。「メロンジュース」の選抜メンバー、「希望の海流」を歌うあまくち姫、「泥のメトロノーム」を歌ううまくち姫の3つのユニットに入らなかったメンバーが「天文部の事情」を歌い、さらに兒玉遥・指原莉乃・田島芽瑠・朝長美桜・宮脇咲良の5人が「波音のオルゴール」を歌っている[要出典]。
キャッチコピーは「大声で叫ぶんだ!メロンジュース!」[7]。
発売翌年の第65回NHK紅白歌合戦では、HKT48が初出場しトップバッターで当楽曲を披露した[8]。
音楽性と批評
アートワーク
チャート成績
「メロンジュース」のシングルCDは、2013年9月3日付で222,984枚売り上げ(前作を約1万8000枚上回る)、オリコンデイリーシングルチャートで1位を獲得。さらに、2013年9月16日付オリコン週間シングルチャートにおいて初登場1位を記録した。同チャートにおけるHKT48の1位獲得はデビューから2作連続となり、これはグループからのソロ・ユニットデビューを除く女性アーティストとしては薬師丸ひろ子、沢尻エリカ、NMB48に続く史上4組目(女性グループに限れば2組目)の達成である。初動売上は約26万9000枚となり、前作「スキ!スキ!スキップ!」の約25万枚を上回った[16]。
ミュージック・ビデオ
メディアでの使用
シングル収録トラック
Type-A
DVD特典映像「夏休み自由研究発表」の収録メンバーは、秋吉優花・穴井千尋・安陪恭加・伊藤来笑・井上由莉耶・今田美奈・岩花詩乃・宇井真白・植木南央・上野遥・多田愛佳・熊沢世莉奈・兒玉遥。
Type-B
DVD特典映像「夏休み自由研究発表」の収録メンバーは、梅本泉・岡田栞奈・岡本尚子・草場愛・神志那結衣・後藤泉・駒田京伽・坂口理子・指原莉乃・下野由貴・田中菜津美・中西智代梨・松岡菜摘。
Type-C
| # | タイトル | 監督 |
|---|---|---|
| 1. | 「メロンジュース(Music Video)」 | 土屋隆俊 |
| 2. | 「メロンジュース(Making Video)」 | |
| 3. | 「特典映像「夏休み自由研究発表」」 |
DVD特典映像「夏休み自由研究発表」の収録メンバーは、田島芽瑠・田中優香・谷真理佳・冨吉明日香・朝長美桜・深川舞子・渕上舞・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・山田麻莉奈・若田部遥。